
オカメインコのケージ(鳥かご)あれこれ
オカメインコのケージを初めて買う人へ目次
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- オカメインコのケージを初めて買う方へ
- 良いケージの条件?
- オカメインコのケージは四角
- ケージの中は凸凹感を少なくして
- 高さも大事だけど横幅&奥行きが決め手?
- 止まり木が適正な太さ
- これから買うならステンレス製
- 安全性を考えるなら自然な素材を
- 大きい扉はいいよ〜
- ケージに戻ってくれないよ
オカメインコのケージを初めて買う方へ
ターちゃんのケージより大きいの買ってね〜
ターちゃんのケージは約【横幅35cm・奥行き39cm・高さ51cm】程度の
「HOEI00402」という商品のケージ(鳥かご)なのですが
今となっては(2008年3月)少々、手狭な感じがします〜・・・・・・ターちゃんをお迎えしたペットショップで「これが良い」と言われ購入したのですが
その頃の僕はオカメインコのケージの理想的なサイズがどのくらいかも知らず
ペットショップの店員さんに薦められるままに購入しちゃいました。まあ、そういう理由以外に、ターちゃんがこのケージでペットショップで
育てられていたので、「同じ物が良い」と思ったことも一因としてあるのですが
いずれにせよ、これから初めてオカメインコのケージを買う方は
ターちゃんのケージを目安に、これより少し大きいサイズの物を買った方が良いと思いますよ〜。
【幅・奥行き・高さ】45cm以上
オカメインコの理想的なケージのサイズは「50cm四方以上の物」とする意見もありますが
良く聞かれるのは「最低限でも45cm四方以上の物を!」という意見ですね〜。ターちゃんのケージは先ほど「手狭!」と書きましたが、「どうしようもないほど窮屈!」
というわけではないですよ〜。
まあ「欲を言えばもう少し大きいのがいいな〜」と言った感じです。ターちゃんは同じケージを2個持ってます。
1個は「お出かけ用」という感じでして〜。
でもターちゃん、全く同じケージなのに、新しい方に入ると緊張しちゃうんですよ〜。ターちゃんのように性格がかなりビビリーな子は、環境の変化(ケージの変化)に
慣れるまで、結構時間がかかり、しばらくは黄昏ちゃってゲンナリしちゃったりします。なので、初めてオカメインコをお迎えする方は少しでも環境の変化を軽減するためにも
ペットショップなどでその子が育ったケージと同じ物を買う方が良いと思います。
勿論そのケージのサイズが適正ならばということになりますが・・・・・・良いケージの条件?
あくまでも一意見ですが・・・・・・
まず最初に良く聞かれる「良いケージのポイント」を思いつくままに列挙していき
その後、説明みたいなのを書いてみようと思います〜。勿論、「これが絶対!」というものではないので、人によって
「理想とするケージの条件」は様々で、僕がここに列挙するもの自体
「それは違うぞ〜!」とする意見もあるはずです。なので、これはあくまでも一情報くらいにとどめておいてくださいね〜。
また付け焼刃で今書いていますので、今後、加筆&訂正していきたいと思っています。
ケージのサイズは45cm四方以上の物を
オカメパニック等考慮して凹凸を少なく
高さも大事だけど横幅、奥行きはもっと大事
止まり木は適正な太さで適正な位置にあるか
スンナリ出入りできる大きい扉
オモチャは入れすぎず自然素材の物で
縦長のケージは避けて幅広の物を選ぶ
必要な食物等を入れる
清潔さを保つ
長時間過ごすケージの置き場所は適正か
保温性も考える
オカメインコのケージは四角
色んな形がありますが
様々な形のケージが出回るようになってきていますが
オカメインコはオカメパニックが心配の種としてあるので
ケージを選ぶ条件として四角いシンプルな形の物が良いとする意見が多いようです。後でも触れますが、狭いケージの中で暴れ回る場合をちょっと想像してみてください。
バタバタバタ!と暴れる時、位置によって形が変化していて凹凸感のあるケージより
四角い形の方が面積も広くケガなど緩和されるような気がします〜・・・・・・ケージの中は凹凸感を少なくして
オカメパニックによるケガ防止
オカメパニックを防ぐ方法や、オカメパニックによるケガを防ぐ手立ては
中々ないものですが、それでもケージの中をなるべくデコボコさせず
ケージの壁?を滑らかに保つことによりケガの防止にはなるようです。デコボコ感をなくしてもケガする時はしてしまいますが
少なくともデコボコがあったがために、取り返しのつかない大ケガをしてしまった
というよなことは防げますよね?「凸凹感」とはどういうものか?
つまり、「出っ張り」をなくすというような意味合いでして。
ターちゃんも今現在使用していますが、例えば「かじり木コーン」とかって
ケージにくくりつけて出っ張らすじゃないですか〜・・・・・・こういう物を全てなくすというとエサ箱だって「出っ張り」になるわけだし
なにも置けなくなってしまいますので
とにかく、あちこちにそういう出っ張った物を取り付けず
なるべく「平面」になるよう心がけるというのは大事かもしれません。オカメパニック時には、よく羽を傷つける子が多いようですが
とにかくケガしても暴れまくってしまいます。
大体、羽を傷つける時は、例えばエサ箱など、そういう所に来た場合に
バタついて傷つけているような気がします。もし先の尖ったような出っ張りがあったら恐ろしいことになりかねないので
そういう物はやめた方が得策かもしれませんね〜。その点からも、あれもこれもとオモチャを入れるのは避けて
厳選してケージに入れるようにした方が良さそうです。高さも大事だけど横幅&奥行きが決め手
最低限、高さと同等がそれ以上
オカメインコは大体、長く過ごす場所は高い位置だと言われています。
実際、ターちゃんも寝る時は勿論のこと、その他マッタリしてる時間等
ほとんどの時間を高い方の止まり木で過ごしています。この点からもケージの高さは「高い」物を選ぶにこしたことはないのですが
実は「高さ」よりも「横幅」「奥行き」の方が大事だとする意見が結構あります。上の書き方では誤解が生じかねないので詳しく例を出しますと
例えば高さは「最低限必要」とされる45cmの物を選んだとしたら
奥行きは45cmより大きいか(その方がベスト!)同サイズにし
横幅も45cmより大きいか(その方がベスト!)同サイズにするということです。高さについて
「高さ」についてはオカメインコはそのケージの中で
1番高い位置にある止まり木に止まって1日の大半を過ごしますから
ケージの手前に付ける低い位置の止まり木とケージの奥に付ける高い位置の止まり木の 幅が
十分保てるくらいあれば良いわけで「45cm」というよりも2本の止まり木のバランスで
考えても差し支えないと思うんですよ〜。ちなみにターちゃんのケージの2本の止まり木の高低さは8.5cmで
最低限このくらいあれば良いかと思います。奥行きについて
「奥行き」はどうして大きい方が良いかというと
高い位置の止まり木は大体ケージの奥に付けるのが常道なんですが
そこにオカメインコが止まった場合、奥行きの無いケージですと
オカメインコの尾羽がケージの壁?に当たってしまい窮屈なんですよ〜。ターちゃんのケージの奥行きは「39cm」ですから、これでは随分と狭いですね・・・・・・
奥(高い方)の止まり木から奥のケージの壁?まで8.9cmしかありません。
オカメインコの平均的な体長が30cmくらいで、尾羽が大体15cmほどありますから
理想は奥の止まり木からケージの奥の壁(突き当たり)まで15cm以上は欲しいということなんです。
ターちゃんのケージが前述のように9cmですからプラス5cmで15cmになるので
そこから考えても「ターちゃんのケージの奥行き(39cm)」+「5cm」=44cmで
やはり、まあ「45cm以上」というのは実際的を射てると思いますよ〜。今ターちゃんは自分のケージでどう過ごしているかと言いますと
尾羽が奥に支えないようにするためか、良く奥(後ろ)を向いて過ごしています。
別にこれは「悪い」ことではないので、良いのですが
寝る時は前の方を向いて寝ています。
すると理屈的には尾羽が奥のケージに突き当たるわけですが
実際のところ、尾羽は真っ直ぐ平行に伸びてるのでなく、下に向いているので
まあ「支えてしまって、どうしようもなく窮屈!」で「精神的苦痛」ということはなさそうです。
(そう思いたいっす〜!)まあ、いずれにせよ、ターちゃんのケージの奥行きがとても素晴らしくベストということはなく
僕自身、新しいケージの購入を考えたのですが、何せ前述したように
同じケージでさえ、使い慣れたのではないとターちゃん緊張しちゃうので
このサイズで慣れてて、このサイズを「自分のお部屋」と認識しているターちゃんは
まあ、このケージが売られなくなるまでは、これでいこうかなと思ってる次第でして〜・・・・・・
ちなみに参考までに書いておきますと、ターちゃんのケージの奥の止まり木は
ケージ前面部から30.7cmの所にあり
前の止まり木と奥の止まり木の距離は約13.3cmあります。
奥の止まり木は底面から約28.7cmの所にあります。横幅について
「横幅」は「最もあった方が良い」という意見があるように、かなり大事です。
高さについては変な話「30cmの所じゃないと過ごさないよ!」とか決まったもんじゃなく
高さ40cmでも45cmでも50cmでも、そのケージの高い場所で過ごすので良いのですが
「横幅」は「移動」(運動)の「要(かなめ)」ですから十分な広さが必要なんです。良く「オカメインコが翼を広げてぶつからない幅」と書いてあったりしますが
その点からいけばターちゃんのケージの横幅「35cm」でもぶつかりませんよ〜。ただ問題になってくるのは冬場は特にケージの中にペットヒーターを入れたりして
こういう物に10cmくらいは面積を奪われてしまうんですね。
なので、夏場と冬場ではまるで別物のケージのようになってしまいます。
この点からもターちゃんの「ケージの横幅35cm」+「ペットヒーター10cm」=45cmで
やはり最低限「45cm以上」はあった方が良いですね。(できればもっと!)横幅はあればたくさんあった方が良いというのはペットヒーターの話と同じになりますが
ケージに付ける全てのオモチャや容器(エサ箱等)は当然ケージの内側に向いてるわけですから
その分、実質的には狭くなってしまうんですね。
なので「高さ」以上に「横幅」は大切なポイントとなるようです。いわゆる「背高ノッポ」なケージはあまり好ましくないようでして
まあ、ターちゃんのケージは「背高ノッポ系」に入ると思うので
初めて買う方はどうか、高さと同等かそれ以上の横幅がある物を選んでくださ〜い。ペットヒーターについて
これからペットヒーターも色々な商品に変わってくると思うので
これは2008年3月現在のみのお話だと思っていただきたいのですが
今現在「ペットヒーター」というと良く見かけるのは「オレンジ色」のタイプですよね。別にこれ自体、問題があるわけではないので、今すでに使ってる方はそれで良いと思いますが
これから初めてペットヒーターを買う方は是非「セラミックヒーター」(外観が白色)
を選ぶことをオススメします〜。いや、これといって、すごくオレンジのと白のとで「保温」に関して差を感じることは
僕は今のところないのですが、それ以上に、重宝だったのが「サイズの差」なんです!白色のセラミックヒーターの方がオレンジ色のヒーターよりコンパクトに作られているので
白色の方がケージが少しでも広々する感じなんです。(特に高さ)止まり木が適正な太さ
別売?
ターちゃんをお迎えした時にケージも一緒に買ったのですが
このケージのは1本、やたらと、ぶっ太い止まり木が入ってるだけでした(-_-)
「こ、これはスッゲ太いっすね〜!それと止まり木は2本必要かと思うんすが〜」
と僕が言うと、店員さんがオカメインコに適したサイズの木を持ってきて
ノコギリで切ってくれました〜(別売でしたが)。
どんくらいがオカメインコには太すぎたり細すぎたりするのか
一応、その基準となる値が本などに出ていますが1.8cm〜2cmを適正サイズの目安にすると良いようです。ちなみにターちゃんの止まり木は写真の右側で約2.3cmあり
これも適正サイズだと思っています。最初にケージに入っていた、やたら、ぶっ太い止まり木が左側ので
2.3cmありまして
これはやはりオカメインコの脚には適正じゃないですね〜。見た感じで適正な太さの止まり木
どのくらいが適正かはオカメインコが止まり木に止まった感じを見ると良いのですが
止まり木に脚の指が全部回っちゃう
(オカメインコが止まり木をワシ掴みしてもまだ脚の指が余ってしまう)
ようだと、これは「細すぎ」ということになりそうです。また、止まり木をワシ掴みする際に止まり木の半分もワシ掴みできないようでしたら
これでは「太すぎ」ですよね〜・・・・・・理想は止まり木の丸棒をしっかりワシ掴みできて
前の指と後ろの指に少し隙間ができる程度って感じでようか〜?自分の手首や腕をワシ掴みしてみると、どの程度が安定感があるか
感覚的に分る感じですよ〜。
ワシ掴みした指が接触する場合は完全に脱力(リラックス)させてみると分るのですが
腕と指の輪っかに隙間ができてしまい、これだと安定感がなく、始終力を入れてないと
フィットしないので、オカメインコも同様で、これでは疲れてしまいますね。また、太ももや腕の太い部分をワシ掴みしてみてください。
あまりに指が回らないほど太いと、当然力が入りにくく、これも安定感を失い
手全体に均等な力が入らなければならないのに、部分部分で力の入り方も分散してしまいますね。
これはオカメインコの脚も同じで、やはり太すぎる止まり木もリラックスしにくいようです。
腕をワシ掴みして、指と指が合わさらず(いわゆる輪にならず)
ちょっと隙間ができるくらいが丁度良いので、この感じでオカメインコの止まり木も
選ぶと良いようです。自然木
天然の木を使う方も結構多くて、これは太さが所々違うので
オカメインコも自分の好みの場所で、その時々、気分に応じて過ごせるし
脚力の運動にもなるようなので、良いようです。ただ、これは個人的な意見ですが、中雛で初めて止まり木デビューさせる際は
まずはごく一般的な均一な太さの止まり木から慣れさせた方が安心かと思います。あと、初めてオカメインコを飼う方は、もしかしたら
「その辺の山とかで適当な木の枝でも切って使ってみようかな〜」なんて思う人いるかもしれませんが
これはすさまじくヤバいっすので〜気をつけた方がいいよ〜。樹木の中でもオカメインコにとって毒性のある物も多々あるようですので
まずは木について詳しくないようでしたら、外から持って帰って使うのは
やめておいた方が無難だと思います〜。端から端までない長さの止まり木
「止まり木」というと、昔はケージの端から端まであるタイプの物ばかりだったと思うのですが
最近は短めの止まり木も増えているようで、例えばケージの右端に止まり木を付けたら
それがケージの中央付近までしか伸びてないといった具合のやつです。ターちゃんの2個目のケージ(お出かけ用)を買った時はショップにはもう
「端から端まで伸びてる止まり木は無いのでホームセンターなどで買ってください」
と言われ、たじろいでしまいました〜・・・・・・ターちゃんはその短めの止まり木は使ったことがないのですが
それだけ主流というかそのショップではそれを推すくらいですから
きっと色々と良い面があるのだと思います。ただ、これまた個人的意見ですが、中雛の子が初めてケージデビューする際は
できれば、まずは端から端まである止まり木を使った方が良いかな〜と思います。まだ最初のうちはケージを縦横無尽にジャンプしたりして動き回ることはできず
全てが恐る恐るという按配ですので、右端から左端までしっかり歩いて移動できる
止まり木の方が良いと思うんですよ〜。
まあ、慣れてきちまえば、どんな物でも「住めば都」ですから
短い止まり木は「絶対、最初から使うのはやめろ〜!」とかいうものではないので
これは好みの問題っすね〜。これから買うならステンレス製
ステンレス製が安全
まだターちゃんをお迎えした頃は「ステンレス製」のケージなんて
どこのショップにでもあるといった代物ではなかったのですが
ここ最近(2008年現在)、あちこちで見かけるようになってきたから
これからは手軽に入手できるようになってくるんじゃないでしょうか〜?
今のところケージの多くは「亜鉛メッキ」タイプの物で、これは錆びにくい素材で
丈夫なのですが、「亜鉛中毒」を心配する声もチラホラ聞いたりもします。
実際オカメインコは「齧る=舐める」ので、思わぬ物で「鉛中毒」になってしまう子もいて
まあ、これから初めてケージを買おうという方や、新しいケージを買おうという方は
できればこれからは「ステンレス製」のケージを探すのがベストじゃないでしょうか〜?ペンキで着色したケージは好ましくない
ケージでもおしゃれにペンキで色が塗られたタイプの物もありますが
ペンキは齧ったら簡単にはげ、オカメインコが舐めてしまいますので
「毒」のことを考えますと、着色された物は避けた方が良いようですね〜。安全性を考えるなら自然な素材を
全てにおいて自然な物が良い
オモチャに限らず、ケージの中に入れられるグッズは様々な素材の物がありますが
とにかくオカメインコは「齧る=舐める」ので、着色系の物よりは天然素材の物の方が安心ですね〜。プラスチック製などは頑丈だったり、その子があまり齧ることがないようでしたら
それでも良いと思いますが、やたら齧る子ですと、プラスチックの細かい破片が口の中に入ると
ちょっとヤバいので、その点も自分のオカメインコとよく相談して選ぶと良いかもです〜。ターちゃんが、そのう炎になった原因?
商品名はヤバいので書きませんが、よく止まり木に通して爪の伸びるのを防ぐとされる
紙やすりタイプのポール状の商品がありますよね・・・・・・?昔ターちゃんはそれを使ってたのですが、まあ、ことごとく齧ってしまいまして
「齧って遊んでくれればそれでもいいや〜」なんて思ってたんですが
そうこうするうちに「そのう炎」になってしまいました・・・・・・勿論、その紙やすり風のポールが原因と決まってるわけではありません。
ただ、ターちゃんや僕の友人のインコに関しては、あれで爪が伸びるのが遅くなった
という効果は認められず、ターちゃんのお医者さんからも「意味なくな〜い」ってな感じで言われたよ〜(・o・)ターちゃんが、そのう炎になった時、お医者さんの検査で何かは判然としないけど
いわゆる「異物」が見てとれたそうです。
僕は、ここで、その紙やすりタイプのポールの文句書くつもりじゃないのよ〜!
使って安全な子は使えばいいのだし、僕がここで今書きたいのは
「その商品使うなよ〜!」ってことじゃないのよ〜!じゃ〜何を書きたいのかっちゅうと、例えば「紙やすり」には本当に細かい「砂」のような
「ザラザラ」が付着していますよね・・・・・・?
先ほどから何度も書くようにオカメインコは齧ると当時に舐めているのですが
まあ、鳥さんたちは器用で、例えばティッシュや紙を齧っても、たいがい「食べてしまう」ということはありません。
(これも「絶対」ではないでしょうけど・・・・・・)
だけどオカメインコ自身「食べる気はさらさらないよ〜!齧るだけよ〜!」と思っていても
砂のように細かい粒の物ですと舐めた時点で舌に付着し、当然お腹の中に入ってしまいますよね。
だから、僕はここで、「非常に細かい物には気をつけてね」ってことが言いたかったんす。また、あまり効果のない物(先ほどの爪の伸びを防ぐ物が効果がない子の場合)や
全く興味を示さない物(オモチャ)等は、しぶとく入れておくよりも
ケージの中には厳選して、使ってくれて重宝な物のみ入れるようにしていった方が得策かもしれませんよね。長いヒモをぶら下げてたら・・・・・・
長いヒモだか輪っか状のヒモだったか定かではないのですが
僕の記憶違いでなければ、誰もいない時にインコさんが脚をヒモにからませて
もがき苦しんだ末に亡くなったそうでして・・・・・・そういう点からも、脚や首にからまりそうな物は入れない方が良いですよね。
と言いつつ僕はターちゃん全く使わないのに扉にキーホルダーぶら下げててダメダメ・ペケオじゃん(-_-)木製のケージ
僕は昔、ターちゃんに木製のケージ作ろうかと思ったことあんですよ〜。
「自然素材」が良いのだから、ケージも木製にしちゃえ〜!なんておバカに思ったわけですが
いや〜、天性の不器用者なので、設計図の段階で訳分からなくなって挫折してしまったのですが
結果、こういう物は作らない方が良いことを後で知り、ホッと一安心したなんてことがありました。ターちゃんが好きに齧れて良いと思ったのですが、齧ってくうちにいつか
どこかの部分が当然破壊されてくわけで、新品に替え時が問題となり
「まだいいかな?」なんて思ってるうちに、留守中にオカメインコが外へ出てしまい
事故なんてあったら大変ですもんね・・・・・・
また、木だと掃除が困難で、濡らすとカビの原因にもなるし
ばい菌もつきやすく不衛生で、もろく、やはり適していないようですね・・・・・・
なんでもかんでも「天然素材」という物ではないんすね、当然ながら・・・・・・大きい扉はいいよ〜
出入りしやすい
よく「うちの子は素直にケージに戻ってくれない」という話は聞きますが
これも当然、ケージの扉が大きければ大きいほど、戻しやすくなり出てきやすくなるので
ケージの前面部ができる限り全開に開くくらいの扉の大きい物を探すと良いと思いますよ〜。オカメパニックの際も扉が大きいと救出もしやすいですし〜。
って言うか、出入り口が大きいので、自分から出てきますし〜・・・・・・
(みんながそうとは限りませんが・・・・・・)出入り口が大きければ掃除も楽ですし、ペットヒーターのような、かさばる物も入れやすいし
なにより、何か事故があった時などスグに救出できる点からも
出入り口の大きい物を選んだ方が良いと思いますよ〜。ケージに戻ってくれないよ
よく聞く方法でゴメンよ
これは他のコーナーできっと書くと思うので、ここではあんま詳しく書かんけどゴメンなさいよ〜。
ターちゃんはいつも素直にケージに戻ってくれちゃうんです。
・・・・・・・って、これスッゲ自慢してるみたいだけど、違うけんね〜!
それはたまたまターちゃんがそういう、オットリ&ポケ〜っとした子だっただけなのですが
まあ、おおむね、インコさんたちをケージに戻すのは大変なようで
僕はその「大変さ」を知らないから、偉そうにあれこれ書けんのですという意味で
前もって書いたわけでありまして〜・・・・・・まあ、ここでは初めてオカメインコを飼う方に向けて
もう良く皆さん知っておられるポピュラーな対策を受け売りで書いておきます〜(-_-)あ、ターちゃんも例えば僕以外の人がケージに入れようとすると
飛んで逃げちゃうんですよ・・・・・・
それは「もっと外で遊んでたいよ〜!」という意味では勿論なく
ターちゃんが馴れてる人じゃないものですから
「な、なんかされちゃうのかしら〜?こ、怖いわ〜!」って感じで逃げちゃうんだと思うんですよね。まあ、ほとんどの子は「もっと外で遊んでたいよ〜!」って意思表示だと思うんですが
「なにかされんのかな〜?」という恐怖にせよ「もっと遊んでたい」という欲求不満にせよ
そういう想念を払拭させ「ケージ(お部屋)に戻ると良いことがある」と認識させることが
まず第一の作戦としては良いようです。例えばケージに戻したら、その子がとびきり大好物な物をあげる。
(ケージに戻った時だけにあげる特別な物なので、他であがたら意味ないっす)
「お部屋戻ったら、あれが食べられるぞ」と「お部屋=喜び」と認識させるようです。そういう「お部屋は良い所」「快適な所」「楽しい所」「安らげる所」と思わす工夫を
色々と策を練って、その子のツボを探してアタックしていくと効を奏するかもしれませんね。例えばケージに戻したら、スグおしまいではなく、外に出てる時以上に
ハイテンションでケージの外から、かまってあげて、しばらく遊んだり歌ったりしてあげると
「なんだかお部屋戻ると楽しいかもな」とかってなるかもしれないですしね。まあ、色んな方法があみだせると思うのですが
「ケージに戻るとこんな良いことがあるかも」と思わせられれば
やがて素直に戻ってくれるようになるかもしれませんね〜・・・・・・ケージの設置場所やケージの置く高さ
ケージの環境的なことは
中雛お迎えのコーナー
の方でチラホラとあちこちに分散して書いてますんで、よろしかったら見てください〜。
オカメインコ雑記帳
オカメインコのOKAMEN'S CLUB


