
オカメインコの中雛を飼う利点
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- 中雛・若鳥
- 雛を育てるのは難しい
- 一人暮らしの人でも飼える
- 飼える条件
中雛・若鳥
ここでは簡単に
「幼鳥」と言ったり色々細かい区別も本によってあるようですが
ここでは「一人餌になってケージ(鳥カゴ)で暮らせるようになった子」を
中雛(ちゅうびな)と呼ばせていただきますね〜。
僕の中では大体、生後2〜3ヶ月くらいの子をイメージしています。
雛を育てるのは難しい
ベテランでも・・・・・・・
初めてオカメインコを飼う方でも「雛を育てるのは大変だ」というのはご存知かと思います。
オカメインコは丈夫だと言われていますが、確かに成鳥(大人)になれば
かなり暑さ寒さにもへこたれない元気っ子になるけれど
僕の個人的体験で言えば、1歳になるまでは中雛から育てるのでも
かなり神経を使って手厚く育てないとならないように思います。ましてや雛ともなれば、それこそつきっきりでしょうし
やはり初めてオカメインコを飼う人は、完全に一人餌になって
いつ体調が崩れても早急に対処できる知識や技量、時間的余裕が必要だと思います。
オカメインコ飼いのベテランさんでさえも雛を途中で亡くしてしまうことは珍しくないと聞きました。
(と言っても僕が懇意にさせていただいているオカメサイトの方々は
立派に雛を育てあげている方が多いですよ〜)
まあ、ベテランさんでも難しい雛の育てを、まだ知識もあまりないうちから
やるのには余程の覚悟と時間と心身のスタミナが必要になってきますよね。
ケージ(鳥カゴ)の止まり木にも止まれるようになった中雛のオカメインコさんが
良いと思います。
雛から育てる難しさの中で一人餌にするということもかなり大変なようで
やはり一人餌になっている子を飼う方が初めてなら安心だと思います。
と言ってもターちゃんの例で言えば、一人餌になってるはずなのに
新しい家に来た緊張やストレスから全くエサを食べてくれず、中雛でもかなり
食餌面では苦労したので、中雛から飼うのも「楽チン」というわけではありませんよ〜。勿論ショップで「手乗り」として育てられているオカメインコなら
中雛でも十分なついてくれますので、そういう点の心配はいりません。一人暮らしの人でも飼える
条件さえ整えば
基本的に完全に一人餌になった中雛さんなら
一人暮らしで日中は学校や仕事で留守の人でも飼えます。
ただし、あまりにも多忙で、世話もできず文字通り「籠の鳥」(ケージに入れっぱなし)
というのではちょっと厳しいかと思いますよ〜。
オカメインコさんは特に寂しがり屋の甘えん坊さんなので「籠の鳥」として飼うのでは可哀想ですもんね。
下に一人暮らしでも飼える条件をちょっと書いておきますね。
後で他のコーナーで書くことなので、ここでは軽く書きますが、参考程度にしておいてくださ〜い。飼える条件
あくまでほんの一例
1日1〜2回は外に出して遊んであげられる。(合計30分〜90分前後)
いざという時病院に連れて行ける環境。
頻繁に外泊することはない。
毎日、新鮮なエサとお水をあげられる。他にも細かいことはありますが、それは他のコーナーで〜。
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