
オカメインコ病気のサイン
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- オカメインコの病気のサインは何故見つけにくいの?
- オカメインコの病気のサイン(箇条書き)
- ペット保険のススメ〜
オカメインコの病気は何故見つけにくいの?
「オカメインコは病気を隠す」と言われる理由
いや〜、オカメインコに限らず、野生下で群れを成して暮らす鳥種はみんな
ギリギリまで「病気を隠す」という話ですね・・・・・・
こんなん、本の読みかじり&聞きかじりだけの僕のような浅知恵の者が語るのは
おこがましい話ですが、もしまだオカメインコとか鳥さん飼ってない方が読んでくださっていて
少しでも参考になればと思って書いてますんで、お許しくださいませ〜。えっと、「何故、鳥は病気を隠すのか?」って〜理由ですが
野生下では得てして「鳥」は弱い立場の生き物で
常に襲撃者から逃げられる心構えを油断なく持って集団で暮らしていますね。「危ないぞ!」と仲間が危険のサインを送ったら、スグさまいっせいに飛びたちます。
敵がいたら物陰に隠れるというのも一考ですが、鳥はまずは素早く飛んで
安全な場所まで逃げることを第一にするようです。つまり「いつなんどきでも」飛べるようにスタンバイしておくことが命の「カギ」となり
そのために健康な鳥は常に「ボディー(羽)」を「身綺麗」にして
メンテナンスしているわけです。
逆を言えば羽がバサバサ、ボサボサしていて
汚いという言葉が適切かどうか分からないけど
なんとも哀れで貧相に見えるような鳥は
もうその時点で「命を失う危険」があるわけです。集団についていけず取り残された鳥はもう敵の餌食になってしまうか
そこで鳥さんは「自分の命のためにも」なんとか集団に取り残されないように
衰弱して亡くなってしまいます・・・・・・
最後の限界まで「元気を装い」必死に生きようとします。
「生きようとする」ために逆に「命を削るように病気を隠す」だなんて
なんとも自虐的で自然の厳しさを思い知らされ涙の出てくるような話ですが
この「鳥の習性」が、やはり「飼われているオカメインコ」にもあり
「病気を隠す」に至るというわけなようです。
それだけでなく、「精神世界」かぶれの僕はついそういう方面に思いがいくのですが
「愛」を体現するオカメインコは(他のペットも同じですが)やはり
余力がある限り、命を削っても自分のパートナー(飼い主)と愛の交信をする仕事を選び
そういう幸せを命がけで最後の最後まで得ようとするのだと思います。「普段」の状態を知り「微妙な変化」に気づく
そんなわけで、健康なオカメインコはとても身綺麗で良く羽づくろいをしています。
ターちゃんも大病の際は、羽がバサバサして鼻の周辺も汚くなり
見ているのが辛くなるほどグッタリして羽をふくらませていたのですが
こういう露骨に「病気です」という状態が素人目でも分かるというのは、すでに
「重い症状」であり、こうなってからでは、実は遅いんですね・・・・・・だから、まず「病気の兆候」を知る手がかりは「日常のその子の行動パターン」を把握し
「健康時の体の状態」を把握することが肝心てことになります。もし「普段」と少しでも違う点があったら注意して観察し、病気かどうか
気軽に訊けるお医者さんをあらかじめ探しておき色々教えてもらうのが良いと思います。「普段の違い」というのは「見た目的なもの」「行動」「鳴き声」「臭い」等々
幾つものチェック項目が探せば探すだけありますので
そういう微細な部分の違いも見落とさないようにしていきたいですね。日常一緒に遊んでいて、例えば「いつもは良く鳴くのに今日はおかしい」とか
「いつもする遊びをしない」とか、小さな違いに気づいてあげることが まずは安全なうちに病気を防ぐ手立ての一つになるかと思います。多くは病気じゃないとしても
今4歳のターちゃん(2008年1月現在)も、これまで幾つかの病気をし
いくつかの症状や幾つかのサインを示してくれました。
次の章で列挙する「病気のサイン」の多くは、ターちゃんが経験したことのないものであり
なので、僕は体験していないので、書くのもおかしいですが
一応、「日常のチェック項目」として自分のためにもメモさせてくださ〜い。ターちゃんのことを書くと、これから飼い始める方に参考になるかは分からないけど
ターちゃんは粘膜が弱く、鼻炎になりやすかったりします。
毎日ターちゃんの鼻を見ていると、本当ひっきりなしに鼻の穴が変化するんです。
鼻づまりであったり、鼻の穴が綺麗な「丸」ではなく「いびつな形になって腫れぼったく」なってたり。
その度、僕もビクビクするんですが、多くは寝て起きると治っていたりします。
このように、多くは病気じゃないけれど、普段と違う変化というのは
探すとひっきりなしに出てきます。
「心配性の飼い主」ということになってしまうのかもしれませんが
「病気か病気じゃないかは」置いておいたとしても
まずは「普段と違う変化」に気づいておくことはとても大切ですよね。ターちゃんの場合(まぎらわしいけど)
前述のように「鼻炎」の時はターちゃんは毎日、鼻水が固まり鼻づまり状態で
鼻の穴も、いびつな形になり「穴」が狭くなって、鼻の穴の上の部分の周りの毛が
ハゲてコケが生えたようになってしまってました。
健康な時でも換羽の時など良く細かいホコリが入り鼻づまりになったりしますが
多くは水を飲んだりした後や、自分でクシャミしたり、寝て起きたら治ってくれてます。そのう炎の時は、とにかく頻繁にアクビをしていました。
これも健康な時でも、気持ち良かったり眠かったら当然アクビを連発し
結構まぎらわしくヒヤヒヤするんだけど、アクビの回数が多かったらとりあえず注意しておく方が良いですよね。
また、そのう炎になると「水を頻繁に飲む」子がいるそうですが、この症状はなかったです。ターちゃんが病気をした場合、やはり羽毛をふくらませて
寒そうな感じで丸まって、眠そうにして、けだるい感じでした。
これまた、元気で、ただマッタリして気持ち良くなっていても
ふくらんだり、片足をあげたりするので、まぎらわしく心配になるけど
ふくらんでるかどうかをとりあえず見極めるのは大事なチェック項目ですね。また羽づくろいを良くするのは「健康の印」とも聞きますが
反面、「し過ぎは体調不良のサイン」とも聞き、僕自身未だにこれも
まぎらわしくて困っています。
なにしろターちゃん毎日のように羽づくろいしてんで・・・・・・他にも普段良く見ると元気でもお腹下部の羽が細かにブルブル震えているので
まるで寒くてこごえているように見えるので、初めて飼う方は心配だと思いますが
これも暖房で暖かくしていても細かく震えているので、呼吸の影響で
震えて見えるのかな〜・・・・・・?やはりターちゃんは病気をすると食欲が極端に落ちます。
重い病気の時ほど、体重の減少も激しく、とにかく反応も鈍くてノロくなり
(オカメインコ特有の、のんびりとは違い、とにかくダルそうなんです)
ボ〜ッとしています・・・・・・・
これまた普段からターちゃんはボ〜ッとした子なので
同じボ〜ッでもどう違うか見極めなくてはなりません。また健康な時でも良くターちゃんはクシャミをします。
水を飲んだ直後などは僕の顔に向かって思い切り鼻水飛ばしてくれてますが
病気のクシャミかどうかはやはり普段の様子から判断していくしかありません。ちなみによく鼻の穴に物が詰まった時も自分で「チン!チン!」てクシャミして
ゴミを飛ばそうとしています。オカメインコの病気のサイン
探せばもっとあるけれど
食べる量の変化
飲む水の量の変化
体重の変化
フンの変化(量・色・形など)
鼻水・鼻づまりなど鼻周りの変化
目の変化(まばたきの頻度・腫れぼったい等)
臭いの変化(いつもと違う体臭)
セキやクシャミ
吐く
羽毛の状態がいつもと違う(ふくらんでる等)
呼吸の音がおかしい
動きがいつもより緩慢
鳴き声などの変化(鳴かなくなったり)
いつもの遊びをしない(など日常行動と違う)
頻繁に眠そうにする
飛び方の異常(いつもと飛び方が違う)
歩き方の異常(いつもと歩き方が違う)
毛引き
気が立っている
アクビを頻繁にする
ソワソワして落ち着きがいつもとは違う
見た目がどこか汚い
口がいつもとは違いずっと開いている
排泄孔の異常
いつもと寝る位置が違う
歩き方の異常(いつもと歩き方が違う)
ペット保険のススメ〜
専門医は高いので
ターちゃんは小鳥専門の病院を利用しているのですが
「専門」はやはり普通の動物病院より費用はかかる感じがします。ちなみに、2007年12月現在で言うと
「健康診断」なら3400円程度で済むのですが、いざ病気をして通院となると
「お薬代」が結構かかるようでして、大体8000円〜10000円くらいかかったかな〜・・・・・・・?ターちゃんは2006年に病気になってからは、今のところ(2008年1月)
「病気で通院」ということはないのですが
週1〜2回、通院していた時は、やはりかなり治療費がかかりました〜。これがもっと重篤な病気だったり、「入院」や「手術」を要するようであれば
すごい治療費はかかりますよね。そういう「いざ!」という時のために(勿論、病気にならないことを願っていますよ〜)
「ペット保険」に加入しておいた方が良いと思います。
今ではインコなど飼っている方の多くはすでに加入していると思うので
僕がここであえて書くのも、おこがましいのですが、もしご存知ない方がいたらと思って
書かせていただいております〜・・・・・・「ペット保険」とか「動物保険」と検索すれば数社出てくると思いますよ〜。
それぞれの保険会社に対応した「病院」であれば保険が適用されるのは勿論のこと
ターちゃんの通う病院のように「未対応」の病院でも
「給付金請求書」をその病院で書いてもらえば「保険」扱いになりますので
実質、どこの病院でも保険が使える感じです。
まだ今のところターちゃんは保険を使ったことはないのですが(「健康診断」では使えません)
月々の掛け金もターちゃんの場合ですが1476円程度と安いし(2008年1月現在)
安心のためこういう保険に入っておく方がいいかな〜と思います。
オカメインコのOKAMEN'S CLUB



