
オカメインコの基礎知識(ちょっち!)
そこを クリックしていただけるとその項目にジャンプします。
- オカメインコの名前
- インコとオウムの違い
- オカメインコの生息地
- 野生のオカメインコの食物
- オカメインコの体の名称(主なもの)
- オカメインコの寿命
- オカメインコのサイズ(体長&体重)
- オカメインコの性格
- オカメインコの種類1
- オカメインコの種類2(見分け方?)
- オカメインコの性別判断
- オカメインコの鳴き方(ターちゃんの場合)
- オカメインコの翼・羽の名前
- オカメインコの足
- オカメインコの遺伝(下準備)
オカメインコの名前
おかめ
日本での呼び名の由来は至って簡単というか
「そんのまんまやん!」てやつで
あの下膨れの赤ホッペの「おかめ」からですよね〜。
この「オカメ」って名に関しては
「素敵な学名なんかに比べてあまりに安易で
あまりにダサダサやん!」等々
批判もあるようだけど、僕的にはとっても
ナイスなネーミングだと思います。確かに学名(後述します)が表すようにオカメインコは
まるで8頭身美人の如き気品ある美しさも魅力の1つですが
そのスレンダーなナイスバディが瞬時に2頭身の
漫画キャラみたいに変身しちゃうところも
なんつったって可愛いのなんのって感じで魅力ですよね。つまり学名はオカメインコの「美」に着眼して名づけられたのに対して
和名はオカメインコの「お茶目な部分」に着眼して
つけられたと思えばいいんじゃないかしら〜?
って、絶対「おかめ」って名づけた人はそんな深い意図など
全くなく適当につけたに違いない!出てこいや〜!
「おかめ」のお面見たことない人は
この下に、つたないイラストで描いておきましたので見てください。片福面鸚哥&阿亀鸚哥
オカメインコは和名で漢字で書くと
「片福面鸚哥」または「阿亀鸚哥」となるようです。「鸚哥」は中国語をそのまま使って「インコ」と読みます。
「阿亀鸚哥」は「オカメインコ」の完全な当て字であり
深い意味は無さそうに個人的には思っております〜。「片福面鸚哥」の「片福面」てのは「かたふくめん」て読むんすかね〜?
まあ、読み方が正確かどうかは怪しいんだけど
これは漢字で「オカメインコの名の由来」を表現したもんすね、多分・・・・・・「この鳥は【おたふく】(=おかめ)のお面(「福面」)に双子の兄弟でもいりゃ〜
その兄弟(「片」)って〜ぐらいにそっくりな顔したインコだなや〜」って感じなことを
漢字で言い表してるんすね・・・・・・・・って、書くまでもね〜ことでスマンどす(-_-)この漢字表記など、もうちょっち詳しくは下の「インコとオウムの違い」のところで
触れていますので、興味があったら読んでくださいませ〜。
オウムなんだよ〜
本の受け売りのままに、まずは問答無用にザッと「分類」をば〜!
オウム目(Psittaciforme)
オウム科(Psittacidae)(Cacatuidae)
オカメインコ属(Nymphicus)
オカメインコ種(hollanddicus)なんのことかしら〜・・・・・・?
まあ難しいことは抜きにして、ここで確認しておきたいのは
オカメインコは「オウム科」であり、1属1種ってことですね。
「ルチノーやシナモンや色々色変りの種類いるけど〜?」って疑問ですが
全て野生種のノーマルグレーが元になってるため1種とします。CockatielとNymphicus hollandicus
英名:Cockatiel(コッカテイル)
オーストラリア:Quarrionと呼ぶこともあり西オーストラリアではWeeroとも?
学名:Nymphicus hollandicusCockatielの由来
「Cockatiel」は「小さいオウム」(小さいバタンインコ?)を意味する
ポルトガル語の「Cacatilho」(Cacatitho?)が元になって英語になったようです。
また「Kakatielje」というオランダ語が語源とも書かれてあったりしますが
僕には良く意味がまだ把握できていません。とにもかくにもオカメインコの「Cockatiel」はバタンインコの「Cockatoo」と
からんでいることは似た単語からも想像がつき
(って、実際何も僕は分かってないで知ったかぶりしてますぞ〜!)
まあ、「小さいバタンインコ」的な意味合いで考えられてきたようです。これは余談ですが、「Cockatoo」をパソコンなどの翻訳機にかけると
「ボタンインコ」と出てきてしまい、混乱しちゃうのでお気をつけをば〜!
勿論「バタンインコ」の間違いっすので〜・・・・・・・ちなみに未確認ですがアメリカ人はオカメインコを略して「tiel」と呼んでるような〜・・・・・・
Nymphicus hollandicus
学名の「Nymphicus hollandicus」は直訳すれば
「ニューオランダの妖精ニンフ」になるようです。
「ニューオランダ」とはオーストラリアの旧称のようです。ギリシア神話に登場する「ニンフ」という女神とオカメインコがダブッて見えるほど
「でもニンフって誰さね?」つう人は次を見てね〜。
オカメインコは美しいというような意味合いで名づけられたようです。
妖精ニンフ(ニュムペー)
ここでギリシア神話のお話を細々書くのはちっと違うコーナーになっちゃうので
ニンフは山川草木など自然に宿る妖精さんで、とてつもなく若くて美しい女性だそうでして〜。
まあ、オカメインコに関係しそうな部分だけチョイスしてみると〜・・・・・・
木のニンフ、海のニンフ等々、それぞれ住む環境で名前も違うのですが、それは割愛して
ニンフはとにかく歌と踊りが大好きっ子ということで、そんなところもオカメチックですね〜。
「おかめ」で「ニンフ」なオカメインコの想像図
オカメインコは「おかめ」でもあり妖精「ニンフ」でもあり〜・・・・・・
ちっと想像つかなかったので「おかめ」+「ニンフ」+「オカメインコ」で絵を描いてみますた〜。
これが男を惑わす魔性の美女さ〜(^0^*
インコとオウムの違い
ハッキリした定義がなく難しい
上に書いたように「オカメインコはオウムなんだよ」ってことだけど
本当まぎらわしい話っすよね〜。
まあ、ここではオカメインコに限らず一般的に問われている
インコとオウムの違いの話をちょっと書いていきます。インコとオウムの違いは巷で色々言われてますよね。
「ちっちゃいのがインコ!デッカイのがオウムだ〜!」とか・・・・・・
でも実際は巨大なのに「インコ」という名前のもいるわけで〜・・・・・
実際のところ定まった定義はないようでこの辺がうやむやになっています。「鸚哥 ying ge イュ〜ン グゥ〜」と「鸚鵡 ying wu イュ〜ン ウー」
すんごい大昔に古本屋で立ち読みしただけの記憶なので
とてつもない勘違いしてるかもなのですが、確かその本には
「インコとオウムという区別は中国語の漢字の発音からきた言葉であり
どちらも便宜上な区分けでしかなく、実際のところはゴチャ混ぜになっている」と書いてあったような気がします。
本当に漢字も発音も似ていてただでさえゴッチャになりそうです〜!
インコ=鸚哥 ying ge イュ〜ン グゥ〜(発音は正確じゃないよ〜)
オウム=鸚鵡 ying wu イュ〜ン ウー(発音は正確じゃないよ〜)どうもインコとオウムの境界線が曖昧なままきてるようで
これをちゃんと理論的に分けるには一度名前をつけ直す必要のある鳥も出てきちゃうみたいです。冠羽(かんう)があるかないかがポイント?
それでも、まあ一般的に通ってる定義としては・・・・・・
オウムは白系を基調としていて冠羽(かんう)がある
といった感じでしょうか〜・・・・・・
インコは色鮮やかでカラフル
中国でオカメインコは?
ここで個人的に素朴な疑問が・・・・・・
中国語そのままに「鸚哥」(インコ)や「鹦鹉」(オウム)を漢字表記する日本は
オカメインコは本当は「鹦鹉」(オウム)なのに「鸚哥」(インコ)とつけちゃいましたよね。ならばその漢字の親元の中国では「オカメインコ」をどう書いてんだろか?
すると「鸡尾鹦鹉」と出てきました〜!
発音はji wei ying wu(ジ〜 ウェ〜イ イュ〜ン ウー)って感じなんですが
なんとまあ、中国では「オカメインコ」の名前、ちゃんと「鹦鹉」(オウム)ってつけてるじゃないの〜!
まあまず「鸡尾鹦鹉」を直訳すると「ニワトリみたいな鳥で尾羽に特徴があるオウムだよ」的な感じになるのかも。「玄凤鹦鹉」&「卡美鹦鹉」
他にも俗称として「玄凤鹦鹉」「卡美鹦鹉」みたいなのがあるみたいですが
やっぱいずれもちゃんと「鹦鹉」(オウム)って漢字使ってますね〜。玄凤鹦鹉=xuan feng(シュェン ファン)=「芸が達者(玄)な瑞鳥(ずいちょう=めでたい鳥=「鳳」))のオウム」的な意味かな(・・?
「卡美鹦鹉」はちょっと発音が面白いことにka mei(カ〜 メ〜イ)なんすよ〜・・・・・・
これ、何か日本語の「オカメ」って言葉に発音が似ているような感じっすよね?
全くの憶測ですが、中国では日本語(外来語)が今色々と漢字表記して使われているようでして
「卡美鹦鹉」はあくまでも愛称なので、もしかすると日本の「オカメインコ」を文字ったのかもかもね〜・・・・・・中国語の正確な発音を知りたい方は
こちらの 中国語発音辞書(ピンイン検索) が便利ですよ〜。
ページを開くと、すでに検索窓に「欢迎使用」と記入されていますが、これは消します。
同様に「哥」の発音の「ge」の後にも「s」文字があるのでクリックして聞く感じです。
そして、例えば「鸚哥」と検索窓に入力すると、まず「鸚」の発音として
「ying」が表示され、その後ろに「s」文字があるので、これをクリックしてしばらく待つと
正しい中国語の発音が流れてきます。
こうやって「鸚哥」「鸚鵡」「鸡尾鹦鹉」「玄凤鹦鹉」「卡美鹦鹉」の
正しい発音が聞けますよ〜。どうして日本で「インコ」と呼ばれることになったのか?
漢字表記の親元の中国が、ちゃんと「鹦鹉」(オウム)と名づけているのに
なんで日本でオカメちゃんは「鸚哥」(インコ)になったんでしょうか?
それは先程も書いた通り、「インコとオウムの違いが曖昧だから」となるにしても
それはどこの国も条件は同じことで、それでも他の国では(全部なんて調べてないけどね)
ちゃんと「オウム」と名づけているわけで
これは日本にオカメインコが入ってきた1910年代の時代に ただでさえ、インコとオウムの定義が曖昧なのに
深く考えずあまりにも大雑把に「インコ」ってつけちゃったとしか考えられませんだね〜(● ̄◇ ̄●)現に現代の辞書でさえ「インコとオウムの違い」として
「インコは尾が長い」「オウムは短い」なんて偏った(誤った?)区別を未だに載せているところからみても
明治の頃なんてもっと酷くて、「たかが鳥じゃん!」的な感じで乱暴につけられちゃったのが
なんとな〜く想像つく感じがしますです〜・・・・・・ちょっち漢字メモ
鸚哥(インコ)と鹦鹉(オウム)、どっちにも【鸚】がつきます。
「鸚」は「嬰に鳥」⇒「嬰」は「女性が首飾りをまとう様」を表現しているそうなので
まあ「お洒落」的意味合いもありそうで、インコとオウムには極めて妥当な漢字表現かもしれません。「哥」は「声美しく歌う」意味だそうで、これまたインコにはピッタリの漢字表現っすね。
てことで「鸚哥」は「お洒落で美しく鳴く鳥」って意味が漢字にこめられているってことっすね。「鹦鹉」の「鹉」は「武に鳥」⇒「武」は「勇ましい様」「武官の冠」の意味があるので
オウムの冠羽をイメージして「武」で表現された感じですかね?
てことで「鹦鹉」は「お洒落で冠のある鳥」って意味になるんすかね。オカメインコの「鸡尾鹦鹉」の「鸡」は「ニワトリ」のこと。
冠羽とトサカが似ていると思ってつけられちゃったみたい・・・・・・・オカメインコの生息地
オーストラリア原産
オカメインコはオーストラリア原産の鳥で
オーストラリアの広範囲に分布しているようです。
でもタスマニアや西オーストラリアの砂漠地帯や
ケープヨーク半島の南西と南東の隅っこにはいないようです・・・・・・砂漠鳥
オーストラリアは土地柄、砂漠とステップ(半乾燥帯)で占められているので
オカメインコも乾燥した奥地で見受けられるみたいです。どこかで前オカメインコのことを「砂漠鳥として知られている」と
読んだような記憶があるのですが
とにもかくにも真偽のほどは分かりませんが(無責任やね〜・・・・・・)
オカメインコというとどこか弱々しいイメージがある鳥さんだけど(僕の主観やで〜!)
実は結構タフだという証明にもなるようなフレーズであり
初めて飼う方にも非常に適しているんじゃないでしょうか〜。
水辺に住む
さてさて「砂漠」というとスッゲ〜水も何も無い
砂だらけの地獄のような荒野を想像しちゃうんだけど(かなり主観でゴメンよ・・・・・・・)
実際のところオカメインコは水気のある所(川や湖)を好んで身を置き
森林地帯やサバンナや草原や穀物畑など広々とした領域を好んで暮らしているようです。一箇所に住みつくのではなく、水や食物を求めて集団で移動するようで
遊牧民チックに暮らしているようですよ〜。オカメインコは超スピーディー!
前述したようにオカメインコは
ひらけた草原などの雑木林で集団で生息しているようですが
やはり弱肉強食の定義からいけばオカメインコは弱い生き物なので
常に敵をいち早く発見し逃げなくてはならないので
見晴らしの良い所を選ぶみたいです。(木々の陰からソットね)あ、ここで疑問に思いませんか〜?
「でも、オカメインコってノロマじゃ〜ん」て・・・・・・
ところが野生のオカメインコほどスピーディーに飛べる鳥は
ちっとやそっとじゃいないよ〜!って話だそうで実はスーパーアスリートなんすね。野生ではノーマルグレー(これがオカメインコの原種!)
「敵から身を隠す」という点においては、野生のオカメインコは
ノーマルグレー種が主でこれも敵から目立たないよいうにするための必然のカラーのようです。野生のオカメインコの食物
野生のオカメインコの食物
野生のオカメインコの食物は大雑把に書いちゃいますが
果物・ベリー・穀物(麦など)・苗・アカシアの種子・樹皮・昆虫・ トウモロコシ畑などの農作物のようです。
オーストラリアではオカメインコによる農作物の被害は大きいようです。
オーストラリアのオカメインコは日本で言うツバメのような印象だって物の本に書いてあったけど
なんか無知識な想像ですが「農作物被害」とかって聞くと東京で言うところの「カラス被害」みたいな
感じですんごいオカメインコが群がってんかしら〜?
そうだったら見てみたいな〜・・・・・・・って羨ましがってる場合じゃなく、実際オーストラリアのオカメインコは
日本のカラスみたいに収穫物を荒らしちゃうので
駆除されちゃうこともあるって小耳に挟んだけど、これ、ほ、本当でしょうか〜・・・・・・?
未確認な情報なので誤りがあったらまた書き直しますね〜!
見切り発車なコーナーで本当ゴメンよ〜(・o・)
オカメインコの体に関する名称
主な物
当たり前の物ばかりでスイマセンが一応書いておきますね「初めての方」向けなので〜。
これから下の方に出てくるものだけ書きました。他の物は別コーナーで改めて書きます〜。
・チークパッチはホッペの赤い丸マーク。
ここはちょうど耳羽(じう)という羽にあたる部分で
耳羽を指でかき分けるとデッカイ耳の穴が出てきます〜!
ちなみにオカメちゃんはここをカキカキされるのも大好きです。・オカメインコの頭のチョンチョリンは大方の人は冠羽(かんう)と言っていて
あんまり冠羽(かんむりばね)とか羽冠(うかん)という言い方をする人は
僕の近辺ではいません〜・・・・・・オカメインコの寿命
平均12年〜20年くらいかな?
オカメインコの寿命は平均12年〜15年とも
15年〜20年とも色々と説があり
海外のTVでは鳥に詳しいというその筋?の方が公の場で「平均寿命は25年」と
何食わぬ顔して断言してたりしますが
何にしてもこれは「健康」で長寿を全うしてくれた時のケースということですね。
どんなベテランの飼い主さんがオカメインコの健康管理に気をつけて育てていても
やはり病気になる子もいて、早くに亡くなることもあるのが実際のところですが
とにかくその子が長生きする努力は日夜欠かせないですよね。オカメインコは人生の同伴者
ともあれ立派に長生きしてくれたら20年以上生きてくれるわけです。
本当に我が人生を共に生きてくれるかけがえのない人生の同伴者であり
自分の歴史に深く関わってつきそってくれる点は
肉親かそれ以上に濃いソウルメイトとも言えると思います。
30年生きてるオカメインコも!
オカメインコで30歳を超える子を飼ってらっしゃる
飼い主さんのサイトなんかもあったような気がしますよ〜。
人間の寿命と同じで、医療の発達により、このように健康で長生きする
オカメインコさんがこれから増えてくれるといいですね〜。長生きの秘訣!
人間の長生きの秘訣も「禁煙・運動・睡眠」といった
とても単純でシンプルなものであるように
オカメインコの長生きの秘訣もシンプルなことをまず
日々心がけるのが良いようです。
毎日清潔なケージ(鳥カゴ)
毎日の楽しい運動(遊び)
新鮮な野菜や健康的な食餌
定期的なオカメインコの水浴びや日光浴
定期的な健康診断
規則正しい睡眠時間(10〜12時間)
多くの人や動物との親交と活動勿論ここに挙げたものは、ほんの一例であり、「健康の秘訣」はもっとたくさんあるわけです。
まあ、上に列挙した項目も含め、何故それらが大切かの理由や、その他考えられる「健康の秘訣」のいくつかは
「オカメインコの健康と安全」(ここクリック!) のコーナーに書いてますんで、良かったら読んでみてくだい。禁煙してても癌になる人間がいるように
「これをしたら絶対20年以上生きる!」という保障のある方法はありませんが
ソウルメイトだもん、長生きしてくれるように努力したいですね。勿論、上に掲げた物以外にも、その子に応じた健康法を見つけ
対策をたてていくのは大事ですよね。あ、ここで補足が・・・・・・!!
「多くの動物と接する」ということですが、これは
「多くの鳥や動物を一緒に飼う」という意味ではありません。
近所に鳥を飼っている人がいたら会って遊ばせたり
あちこち行って色んな人に会わせて刺激を与えるということです。
ちなみに僕はターちゃんが極端にビビリーなのを心配してしまって
箱入り娘的に育ててしまって、この点ができておらず反省部分なんですよ〜・・・・・・あと「水浴び」に関しても別コーナーに書くつもりでいますが
オカメインコの場合これは「絶対条件」ではなく
全然水浴びをしない子でも、羽づくろいを小まめにしてる子は
全く問題ないので、強制的に水浴びさせるのは禁物です〜。オカメインコのサイズ(体長&体重)
30〜40cm/80〜100g
本などによって若干の違いはあるものの大体オカメインコのサイズは
体長:30〜40cm
くらいに落ち着くんじゃないでしょうか〜・・・・・・
体重:80〜100g
実際の感覚は15cmくらいって感じ?
体長に関してですが、オカメインコの尾羽(お尻の羽)はとても長く
体長の半分は尾羽の長さなので、僕の場合はですが
初めてターちゃんを手に乗せた時、想像してたほど
大きくは感じませんでした。
これは極めて比較的な問題なので
例えばセキセイインコを飼ってる方が見たら
そりゃ〜「デッケ〜!」と思うでしょう。
まあ、ここで僕が言いたいことは
まだ実際にオカメインコを見たことがない方で
サイズが気になってる方は
30cmの定規を見てくださ〜い!ってことです〜。
その定規と同じ長さの物が指に乗ると思うと
すんごい大きく感じるけど
実際に指に乗せたり、遊んだりしてる時の感覚は
15cm程度って感じですよ〜。
(極めて主観的意見だけどね・・・・・・・)骨格差で体重も違うから〜
人間も同じようにオカメインコもそれぞれ体格が違うので
その子に合った適性体重(ベスト体重)を早く見極めればOKですね。
「うちの子は80gしかないのに友達の子は100gもあるよ〜!」なんて
良く心配になっちゃったりすると思うんだけど、
お医者さんやペットショップの店員さんと話して
その子が良く食べ元気に日々遊んでいれば、それがベスト体重だと思って
育てていくのが良いと思います。女の子の方が重い傾向?
これも全く根も葉もない話かもで、申し訳ないんですが
色んなオカメインコさんとサイトで交流してきて思うに〜
な〜んか女の子の方が男の子より体重が重い傾向にあるような気がするな〜・・・・・・
オカメインコの性格
みんな個性は違うけど
オカメインコというと大人しくて臆病で・・・・・・って
イメージがあるかと思います。
全然間違いじゃないと思いますが、それでも本当ヤンチャな子がいたり
すごいアクティブに動く子がいたり、み〜んなそれぞれが個性が違って
そういう部分もとっても魅力的です。性格的魅力については詳しくは「オカメインコの魅力」で後述しますね。
とっても感情&表情豊か
それでも、まあオカメインコはとても心が優しくて
甘えん坊さんで、気が小さいくせに、ワクワクすることが好きで
遊び好き、イタズラ好きで、マッタリ好きで
ほんでもって表情豊かで個性的で、とっても良くなつき
純粋無垢で何歳になってもチビッ子のように愛らしいとういう感じです。僕が日々感じている細かいターちゃん(オカメ)の魅力は別コーナーで書きますね〜。
オカメインコの種類1
まずはおことわり〜
改めて書きますが、このコーナーは
「まだオカメインコ飼ったことないよ〜!」って方や
「実際にオカメインコまだ見たことないよ〜!」って方に向けて
できるだけ分かりやすいように簡単に書いていこうとしています。なのでオカメインコに詳しい方からしたら
この「オカメインコの種類」のコーナーでも
「それは間違ってるぞ〜!」って部分が多々あると思いますが
なるべく小難しい定義とかは抜きにしたいという趣旨の下作っていますので
どうかご勘弁を〜・・・・・・・・
また初心者の方も、より詳しく調べたくなったら是非本などで
調べてみてくださ〜い「パール」と「パイド」の説明に関してですが、ある本などには
「まだら模様」という言葉は「パイド」に限定して使ってたりしますが
僕の中では「まだら(斑)」=「色の入り混じった模様」なので
「パール」「パイド」両方で使用します〜。
実際のところ種々の本では「パール」でも「パイド」でも
「斑(まだら)」という漢字が使用されていたりして
言葉で模様を伝えるのは曖昧さがあり混乱しやすいので
ここでは「まだら」は「色の入り混じった模様」という意味合いで
使われていると思ってくださいませ〜。注意点?
絵が実物のオカメインコとは色や模様がすさまじく違いますのであくまで参考程度にしてね!
なので実際にオカメインコを見たり写真などでオカメさん見たりして確認してくださ〜い。
「ターちゃんのメルシーアルバム」にたくさんのオカメフレンドさんの写真あるから良かったら参考にしてください。
オカメインコの種類は多数あり混乱しちゃうのでここでは代表的なものだけ紹介しますね。
オカメインコの種類の見分け方は次の項目に書きます。オカメインコの主な7種類



ノーマルグレー(並オカメ) ホワイトフェイス(頬白ほおじろオカメ) ルチノー(白オカメ) これがオカメインコの原種です!
並(なみ)オカメなんて言い方も。
全身グレーを基調としているので
「あ、これがノーマルか〜」って初めて
見る方にも種類の見分けが
つきやすいですね。
オス、メスの判断もつきやすくって
オスは顔が黄色でチークパッチも
鮮やかな赤オレンジなのに対して
メスは顔もグレーがかっていて
チークパッチも薄い感じです。
ノーマルのグレーのお腹とか見てると
すごい吸い込まれるくらい
奥深くてショップとかでついつい
見入っちゃうくらい魅力的です〜。
翼の白のワンポイントも可愛いです。とりあえず顔が白っぽくなってたら
「ホワイトフェイス(白い顔)だ!」と
思ってくださ〜い。
ノーマルの顔を白くして
チークパッチを消した感じです。
ホワイトフェイスは簡単に「WF」と
略して書かれたりします。
これはメラニン色素(黒色部分)は
残しつつ全身から
リポクローム(黄色部分)が欠落して
できた色変り種です。
ほっぺフェチの方は
ホワイトフェイス系は
「ダメじゃ〜ん!」てことになるけど
「白」にたまらない神聖さ感じて
ハマっちゃう方も多々いると思います。オカメと言えば今やルチノーと
いうくらいオカメインコの中で1番
飼われてる人気の種類だと思います。
見た目はクリーム色と
レモン色といった感じで
本当美味しいスイーツのような感じで
甘くて柔らかい感じが魅力的です〜。
メラニン色素(黒色部分)が
欠けた色変り種です。
ルチノーの頭はハゲの子もいて
そこもお茶目で愛嬌があります。
全てのオカメインコに共通している
魅力ですが、気品ある美しさが
ありつつ、でも漫画のように
コミカルというその真逆の二面性が
人をトリコにさせます〜。



シナモン(イザベラ) パール パイド もしかしたらシナモンは初めて
オカメを見る人はノーマルと見分け
つきにくかったりするかもです。
特徴的なものもノーマルグレーに
似ています。
メラニン色素(黒色部分)が
茶色に変化した色変り種です。
シナモンのカラーは
僕的には「茶色」というより
クリームがかったグレーという感じで
表現がすさまじく変だけど要するに
「シナモン」カラーだってことが
言いたいんです〜!
陰のようなその淡いカラーが
水墨画のようで魅力的です。
ノーマルよりもとにかく
淡いカラーリングなので
きっと実物を見れば見分けも
つくと思います。
「イザベラ」という名で呼ばれることも
あるようです。パール自体は羽全体が
まだら模様になっていて
難しいことは抜きに
とにかく白か黄色の細かい斑点が
粒々、点々とあれば「パール種だ!」
と思ってください。
これはメラニン色素(黒色部分)が
部分部分で欠けて
まだら模様が起きる色変り種です。
「まだら」だ「粒々」だ「点々」だと
言葉にすると余計曖昧としちゃうけど
なんと言いますか、要するに
「うろこ」状に波目を描いて
模様があるって感じです。
(って、余計ややこしいや〜ん!)
これ以上ややこしい話は抜きにしたい
けどオスは成鳥するとしだいにパール
模様が消えてくるので大人になったら
「き、君は一体何もんや〜!?」って
ビックリドッキリ現象を味わえるかも。
変身が楽しめて2度おいしかな〜。これもメラニン色素(黒色部分)が
部分的に欠落する
色変り種です。
パールとパイドは初めて
オカメを見る人には
「なんか良く分かんない〜!」って
なるかもだけど
パールが点々と細かく
まだら模様があるのに対して
パイドは羽に大きい模様がつきます。
大雑把な言い方しちゃうと
その鳥さんが基調とする
羽色に違った色が何かしらの
模様をつけます。
昔の漫画で布団に寝ションベンすると
「布団に地図描いた!」
なんて言ってたけど
そんな感じで一羽一羽が違った
地図の模様をつけるので
そこもまたアーティスティックで
魅力的です。

アルビノ(白子) 誤解を恐れずに、すごいアバウトに書くと
まあ、真っ白は「アルビノだ!」
と思ってください。
正確に分析すると同じ白でも
アルビノ、スノーホワイト、
ホワイトフェイスルチノーは
「似て非なり」とする考えもあるのですが
一般で、そこまで厳密にシビアに
種別することはまずありません。
白い子が好きなら
「アルビノが欲しいよ〜!」で
十分意味が通じるので、それでOKです。
アルビノはメラニン色素も
リポクロームも欠けている
色変り種です。
純白の美しさと神聖さが魅力な
アルビノです。
その他のオカメインコ
他にも・・・・・・
シルバー
エメラルド(オリーブ)
ファローなどなど様々な品種がありますが
正直言って、この辺になると僕にも見分けつきません・・・・・・
というか僕はあんまペットショップで見かけないって感じです。まあ、一応上の3オカメだけでもチコッと書きますと〜・・・・・・
シルバー エメラルド(オリーブ) ファロー シルバー(銀)というように
銀色風の羽色になるようだけど
基本的にはノーマルグレーが
薄くなった感じなので
見分けるのも微妙です〜・・・・・・
シルバーは
「ドミナント」(優性遺伝)と
「レセッシブ」(劣勢遺伝)に
分かれるようだけど
なんだか僕には
見分けられないので
省きま〜す。なんとも淡く複雑な
色合いで美しいけど
ルチノーのような
シナモンのような本当
色んな種類の境界線を
またいでる感じの色で
ちょっと僕には
見分けがつきません。
やや緑がかってる感じで
オリーブともエメラルドとも
呼ばれているようです。「Fallow=淡黄色」
という意味だそうで
シナモンをさらに淡くして
黄色味がからせた
感じみたいだけど
実際にはまだ見たことないです〜。
メラニン色素が弱くて
リポクローム色素が
強く出てシナモン種がこのように
黄色味がかるようです・・・・・・組み合わせで何通りも!
次の所で触れますが、以上主な品種がミックスされて
様々な種類にさらに分かれてくって感じです。例えば羽にパールとパイドが合わさって出現していれば「パールパイド」となり
シナモンとパールとパイドが合わさって見えると「シナモンパールパイド」といった風に
種類が細分化していきます・・・・・・オカメインコの種類2
オカメインコの種類の見分け方
ここでは「このオカメインコの種類はなんだろう?」という時の
「見分け方」を書いていこうと思うのですが、正直これも本などの受け売りで
僕自身、全部が全部正確になんて見分けつきませ〜ん!カラーが微妙になればなるほど実際は見極めがつきにくいので
まあ、自分の中で「ホワイトフェイス系でパイドな子が好きかも〜」とか
判断する目安程度にして、ショップとかでオカメインコを見ると良いと思います。顔の色・体の色・体の模様の順序!
オカメインコの品種の呼び方は・・・・・・
顔の色
体の色
体の模様の順序で名前が決まっていきます。
オカメインコの「顔の色」




ノーマル ホワイトフェイス パステルフェイス イエローフェイス
(イエローチーク)オカメインコ原種の
カラーで黄色の顔に
クッキリとした
赤オレンジ風な
チークパッチが
あります。
メスは顔の黄色も
チークパッチも
ボヤケています。白とグレーを
基調にした顔で
チークパッチも
ありません。ノーマルに比べて
チークパッチが薄く
顔の黄色と
うまい具合に
とけこんじゃってる感じの
淡いオレンジ風味です。
(って言葉変?)パステルフェイスより
さらにチークパッチが
薄くてオレンジ風味
というより
チークパッチも
黄色に近くなってます。
イエローフェイスは
イエローチークとも
呼ばれていて
遺伝の違いで2種に分かれ
呼び名もまた違うのですが
ややこしくなっちゃうので
ここでは割愛します。
つうかパステルと
イエローでさえ僕なんか
見分けつかないだよ〜!オカメインコの「体の色」




ノーマル ルチノー シナモン アルビノ 全体的にグレーの
原種さんです。全体が
黄色テイストです。グレーより薄く
くすんだ
感じの淡い茶。真っ白です。
下の3種はやっぱ絵が特に実際のカラーと違うのでお許しを〜!


シルバー エメラルド(オリーブ) ファロー ノーマルが薄くなった
感じの薄いグレー。薄いグレーと黄色が
ミックスされて
薄く緑がかって見える。シナモンがさらに
薄くなった感じ。
オカメインコの「体の模様」



パール パイド パールパイド 体に細かな模様が
入ってます。体の一部に大きな
模様が入ってます。パイドのグレーの
部分にパール模様
が入ります。オカメインコ性別判断
外見上の性別判断
俗にノーマルタイプ(グレー系)のオカメインコは外見上でも
オス、メスの判断はしやすいと言われていますが
メラニン色素が欠け色が薄くなればなるほど(ルチノーやアルビノなど)
外見での判別はつきにくくなります。通常、生後6〜9ヶ月くらい経つと、その子の初めての換羽が始まり
羽が抜け換わり大人の羽になってくるので、こうなるとノーマルグレーなどのオカメインコは
性別判断がハッキリしてきます。ノーマル系の場合、1番分りやすいのは「顔」と「尾羽」を見るのが誰が見ても判断がつきやすいようです。
オス メス 顔 顔が鮮明な黄色 顔の黄色は薄くグレーがかっている チークパッチ 鮮明に赤い 不鮮明で薄い 尾羽 ヒナの頃の黄色のしま模様が消えグレー 黄色のしま模様が残る
ヒナの頃はオスもメスも尾羽に、しま模様があります〜。
パール種のオカメインコの場合、オスは成長するとパールの模様が消えてきます。
鳴き声
オスでしたら大体、生後3〜5ヶ月くらいすると良く鳴くようになります。
「鳴くって当たり前じゃん。どういう風に鳴くっつ〜の?」ってことですが
「ピポピポ♪」という感じで、ただ「ピ〜ッ!」と絶叫するのではなく
極めて音楽的に、あるメロディーをもって、繰り返しさえずる感じっすかね〜。
本によっては「ピポポ♪」を「ウキョキョ♪」と書いてあったり
その「音」は人様々な表現をしていますが、まあ、まるで口笛でも教えたかのような感じで
鳴いてくれるので、これも「あ、オスだな」と分りやすいかと思います。メスは概して鳴かなくて大人しいとされていますが、全く鳴かないわけではなく
絶叫すると、かなりなボリュームの音を出します。
(これもまた個体差があって絶叫しない子もいます〜)
ただ、オスと違って鳴き声がメロディー的ではなく、「単発鳴き」で
区切り区切りで鳴くって感じみたいっす
友人のメスのオカメインコは良く「グジュグジュ」とつぶやくようなことをしていますが
これはどのメスの子もするのかどうかは、ちょっと分りませ〜ん!発情行動
生後6〜9ヶ月くらいで最初の換羽があると先ほど書きましたが
これを過ぎると、途端に「発情」行動も見られるようです。これは個体差があるので、「必ずこの時期にする!」というものではないのですが
1歳近くになると、オスの場合、人の手や、ある「物」に股間をすりつけ
スリスリ〜&フリフリ〜って腰振りダンスしますので、心の準備を〜( ̄w ̄)ぷっ
あ、ちなみにスリスリは、するに任せて好きなだけさせてると
発情を助長してしまい、ホルモンバランスの崩れや他様々な面で良くないことが起きるようなので
(例えば「精巣腫瘍」など、やっかいな病気にもなりやすいそうでして・・・・・・)
なにげな〜く気をそらしてあげた方が良いようですよ。ちなみにターちゃんは生後8ヶ月頃から妙に怪しげな行動を僕の手でしだし
生後11ヶ月頃にスリスリしちゃいました〜!ターちゃんは2006年9月以降スリスリさせないようにしていますが
これはその最後の雄姿です( ̄w ̄)ぷっ
下の写真クリックしたら90秒のダラダラ長いスリスリ動画のページに飛びます〜。
さらにつけ加えると、丁度、生後6〜9ヶ月を契機にオスの子は歌を
良く覚えるようになる傾向があるみたいですよ〜。ひっきりなしに歌いっぱなしな子や「吐き戻し」(要するに自分の食べた物を止まり木などに
吐いてパートナー〔架空でも〕にあげようとする行為)も
発情行動の一つとされているので、オスかどうかの見極めにもなりますが
これら発情行動も上記のごとき理由から抑制させる必要があるようです。
ターちゃんは今現在(2008年2月)まだ1度も吐いたことはないのですが
まあ、良く歌いまくるんすよ〜・・・・・・
好きで歌ってるので止めるのは可哀想で僕はまだ何も手を打ってないし
打つ気もないっす(スマン!)。
いや、ターちゃんは歌う以外はとても大人しい子なので、総合的に見て問題なしと思ってんですよ〜(・o・)歌などは「どの程度歌いまくるとヤバいってこと?」って感じで曖昧であり
初心者の方は心配になっちゃうかもしれないけれど、その子の体調や日々の生活等を見て総合的に判断していき
定期的な健康診断でお医者さんに相談するのが良いかと思います。いずれにせよ、オス、メスともに
発情行動と思われるものの抑制の一つとしては「適度な刺激(ストレス)」が
挙げられるので、この「適度なストレス」は頭に入れておいた方が良いでしょう。「適度ってどんくらいさ〜?」って話ですが、これはそれぞれの子で違うし
「適度」なつもりが「多大なストレス」を与えてしまっていたら病気になっちゃうので
この辺はよ〜く、その子と対話しながらやってったり本やネットの情報やお医者さんからの情報を
仕入れると良いかと思いますよ〜。まあ、良く挙げられる例としてはケージのオモチャを日によって入れ替えるなどなど様々です。
(「発情」については長くなるので別コーナーで書くかもね〜っと)メスの場合をちょっと書くとメスも1歳くらいから無性卵を産む子が出てくるようです。
所作
オスの子は脇を開いて、俗に言う「ワキワキ」をします。
この「ワキワキ」、背中の方から見ると羽の形が「アジの開き」に似ているので
そのまんま「ワキワキ」=「アジの開き」とかって呼ばれてます。
これも分りやすいオスの特徴動作っすね。
ワキワキなん♪

アジの開きなん♪ターちゃん毎日「アジの開き」してアジってるんだけど
中々ターちゃんのバックの写真撮れないんで昔撮った携帯の
ピンボケ写真でゴメンなさいよ〜(/lll´O`lll\)
綺麗な「アジの開き」写真撮れたら貼り替えます〜・・・・・・メスの子の特徴所作としましては頭を低くして尾羽を上の方に上げるようなマネをしだすようです。
その子によって羽の広げ方には違いがあるものの、よくメスの子は
羽を広げて逆立ち?(というか、まあ逆さまになって)ケージでぶら下がります。
でも、これはオスのターちゃんもやるので、その違いがいかほどのものか
僕には判然としません〜・・・・・・ライフスタイル
これは、本当、個体差がとってもあることで、統一的見解にはならないと思うんですよ〜。
まあ例えば人間で言うところの「血液型占い」みたいな〜・・・・・・
「A型はこれこれこうだ」と言われても、当てはまる部分当てはまらない部分があったり
人様々で微妙に違うわけですからね〜・・・・・・だからあくまでも一般的に言われてるものとして参考程度にとどめておけば良いというもので
これでオスかメスか判別するには材料的には乏しいと思います。
(って、これひどく個人的なかたよった意見なんでゴメンなさいよ〜!)まあ、一般的にオスの子の方が人好きがして甘え上手で
かまってもらいたがりで、好奇心旺盛なようです。
(って言ってる時点で、ターちゃんすでに当てはまらない部分あるのですが〜・・・・・)またメスの子は比較的「一人遊び」が好きなようです。
よく鏡を例にしている本などが多いのですが
オスの子は鏡好きで鏡のトリコになって、ハマるようですが
メスの子は鏡を見てもじきに飽きるという傾向があるようです。
(って、これもターちゃん、鏡自体好きじゃないし〜・・・・・・・2007年現在)オカメインコの鳴き方(ターちゃんの場合)
オカメインコの鳴き声の表現法について
ここにターちゃんの様々な鳴き声の動画を載せて
軽く、どういう感情を表現しているか書いておきます。でもここで口が酸っぱくなるほど言っておきたいのは
「オカメインコだって、みんなそれぞれ鳴き方は違うし
その表現手段も違いますぞ〜!」ということです〜。だからこれは、あくまでもターちゃんの場合であって
これが全てのオカメインコに当てはまるわけではありません。ただ、例えば「雄(オス)」独特の鳴き声・鳴き方というのはありますので
まあ、今からオカメインコを飼おうとしている方は参考にちっとなるかな〜(・・?オカメインコの鳴き声の動画
同じ「鳴き声」でも、時と状況によって、多種多様な意味に変化し
例えば同じ鳴き声なのに意味は全く正反対になる時もあります。
喜びを意味したり怒りを意味したりという感じで・・・・・・本当に一つの「鳴き声」には多種類の意味が含まれますので
下の表に全てを書くと、とんでもなく長文になっちゃうから
ターちゃんの主だったものだけ書いておきますね〜。
つまり言いたいことはって〜と
その鳴き方が意味するものは下に書くものだけじゃないよ〜ってことだ〜よ〜!
下の写真をクリックしたら動画がスタートします
動画が始まるまで、すさまじく時間がかかることがありますが、すさまじく待ってみてください。許してけれ〜!
この他にもカキカキの時に気持ち良さそうに「ギュゥゥゥ・・・」みたいに
ノドを鳴らすのとかあるのですが
撮影が困難なんで、もし撮れたら載せます〜・・・・・・
その他のターちゃん動画は
「ターちゃんの撮れたてムービー」
オカメインコの翼・羽の名前
各羽の名称
かなりアバウトな下手っぴな絵なので、正確ではないですがゴメンなさいよ〜!
各羽を違う色で塗っていますので、その色を絵の下の表と照らし合わせてくださいませ〜。
肩羽(かたばね) 小雨覆(しょうあまおおい) 中雨覆(ちゅうあまおおい) 大雨覆(おおあまおおい) 小翼羽(しょうよくう) 初列雨覆(しょれつあまおおい) 次列風切羽(じれつかざきりばね) 三列風切羽(さんれつかざきりばね) 初列風切羽(しょれつかざきりばね) 尾羽(おばね) オカメインコの足
対趾足(たいしそく)と三前趾足(さんぜんしそく)
対趾足(たいしそく)
三前趾足(さんぜんしそく)
インコの足の「趾(し)」は4本で
前に2本、後ろに2本です。
これを「対趾足(たいしそく)」
と呼びます。良く見かける鳥さんでは鳩や雀が
この「三前趾足(さんぜんしそく)」で
多くの鳥はこちらの趾です。

ちなみにこれは右足です〜。
オカメインコの遺伝を学ぶための下準備
愚痴をグチグチ〜・・・・・・
本当はここに「オカメインコの遺伝」載せるつもりだったんす〜!
つうか、下書きの段階で、ここに実際載せてみたんすよ〜・・・・・・
そしたら、とてつもなく「オカメインコの遺伝」長文で容量がスッゲ〜もんだから
ここのページが重たくなって、中々開かなくなっちまっただよ〜。゜゜(´□`。)°゜。つうことで、この「基礎知識」のコーナーに載せたかったのに、お引越しさせました。
左側にある「メニュー」の所に「オカメインコの遺伝」はありますので
興味のある方はそちらをクリックしてくださいませ〜。で、このまんまじゃおさまりつかないので、「オカメインコの遺伝」のコーナーと重複してますが
オカメインコの遺伝を学んでく上で必要な語句とか記号をただ、載せておくだけ載せておきますだ〜・・・・・・全く「初めて」の方は、下だけ見ても「なんだこりゃ?」って感じだと思うので
詳細は「オカメインコの遺伝」コーナーを少しずつ読んでみてくださいませ〜・・・・・・オカメの遺伝に必要な語句一覧表
「どんな子が生まれるかな?」って、個人個人で調べていく場合
たいがいは「パネット・スクエア」という表で確立の計算します。パネット・スクエアに書く記号や表示法に規則はなく
「自分が分かれば好きに書いていいよ〜!」って感じなんですが
それでも、まあ、みんなが共通して使ってる記号(表示法)があるので、覚えると便利です。以下に主だったものを書いておきます。
ノーマル N パイド pd ホワイトフェイス wf パステルフェイス pf アルビノ al エメラルド eml レセッシブシルバー rs セックスリンクドイエローチーク slyc セックスリンクドイエローフェイス slyf ファロー flw ルチノー lu パール pl シナモン cn ドミナントシルバー ds ドミナントイエローチーク dyc ドミナントイエローフェイス dyf イエローフェイス yf イエローチーク yc ミディアムパイド mp
ちなみに同じ品種でも呼び名が2通りあるものもあえて載せておきましたが、別品種ということではないので・・・・・・
(例:ドミナントイエローチークとドミナントイエローフェイスなどなど・・・・・・)あと、僕は小文字で書きましたが、勿論、大文字で書こうが、それは自由っすので、好きに書いちってください。
遺伝方式一覧表
遺伝を考えていく上で「優性遺伝」やら「常染色体」やら「性染色体」などを考慮しないといけないわけですが
オカメインコは品種によって、これが分けられています。
以下に主だったものを書いていきます。優性遺伝
ノーマル(N)常染色体の劣性遺伝
パイド(pd)
ホワイトフェイス(wf)
ファロー(flw)
レセッシブシルバー(rs)
エメラルド(eml)
パステルフェイス(pf)(ただしpfはwfに対しては優性遺伝になる)
アルビノ(al)(ただし突然変異もある) 常染色体優性遺伝
ドミナントシルバー(ds)
ドミナントイエローチーク(dyc)
性染色体の劣性遺伝
ルチノー(lu)
パール(pl)
シナモン(cn)
イエローフェイス(yf)
セックスリンクドイエローフェイス(slyf)
セックスリンクドイエローチーク(slyc)
間違いがあるかもしれませんので、ありましたら、ゴメンなさ〜い!
気づき次第、訂正してきます〜!遺伝に必要な単語「早見表」
優性遺伝劣性遺伝より優先して発現する
劣性遺伝2個の染色体が一致した時のみ発現する
常染色体オス、メス関係なく、2個の染色体が一致した時のみ発現する
性染色体性別が決まる染色体。ZZ=オス ZW=メス
伴性遺伝「性染色体劣性遺伝」の別称
中間遺伝優性遺伝でも劣性遺伝でもない中間的な遺伝
表現形見た目で出ている形質
スプリット(sp)表には現れない隠し持った遺伝情報
ポス(poss)(possibilityポシビリティの略)=遺伝として持ってる可能性のあるもの
ドミナント「優性」のこと
レセッシブル「劣性」のこと
シングルファクター(sf)遺伝情報を1個持っていて見た目に現れているもの
ダブルファクター(df)遺伝情報を2個持っていて見て目に現れているもの
オス(雄)♂
メス(雌)♀
パネット・スクエア生まれる子の確立を見ていく「表」のこと
オカメインコの「遺伝」一口ルール
性染色体劣性遺伝はオスは「ZZ」メスは「ZW」で表記する
性染色体劣性遺伝のメスの「W」には何も遺伝情報は乗らない(書かない)
「ZW」の場合、「Z」はオス親の遺伝子を受け継ぐ
性染色体劣性遺伝ではオスしかスプリットを持たない
性染色体劣性遺伝ではメスのスプリットはあり得ない
常染色体遺伝ではオス、メス関係なくスプリットが存在する
常染色体遺伝は「ZZ」「ZW」で表記はあり得ない(例:「pdpd」などと記述すること)
つまり性染色体と常染色体は全く「別物」として切り離して考えること
「体色に現れている遺伝
/スプリット」
例:「シナモン・パール(表現形)/
パイド(スプリット)」
つまり「/」の前が「見た目に現れている色」で「/」の後が「スプリット」分かりやすさを重視したため、かなり乱暴な説明で遺伝を曲げて書いている箇所もありますが、お許しをばをば〜。
オカメインコのOKAMEN'S CLUB















