
オカメインコのお迎え日
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- オカメインコお迎えの前の準備
- お迎えで持参する物
- お迎え時
- 帰宅〜家
オカメインコお迎えの前の準備
ケージの置き場所を整えておく
このコーナーは、一応、電車やバスを使って徒歩でオカメインコを
ショップからお迎えする場合を想定して書いていきます。
僕自身その経験しかないので、他の方法でお迎えする方は申し訳ありませ〜ん(・o・)さてさて、いよいよお迎えの日となったら、まずあらかじめケージを置くシェルフの設置や
ケージ内もエサ箱に食べ物を入れ、水も入れ、新聞紙等も敷き、全てやっておきましょう!
当然、冬や寒い日ならペットヒーターも設置し、暖房設備もOKかどうかよ〜く確認してください。
疲労困憊で家に来るオカメちゃんにとっては本当に保温はすごく大事なのでよ〜く注意してください。
ケージを置く周辺などをもう一度チェックしたり整理したりしてくださ〜い。
お迎えする子は初めての外出など未知の体験で心身共にクタクタになってしまうので
家に帰ってきたらすみやかにケージに移し休ませてあげるのがお迎えの日の課題ですから
もう全てが整っている状態にしてからお迎えに行ってくださ〜い!お迎えで持参する物
持って行った方が良さそうな物
これは「絶対必要だよ!」という物ではないのですが
できれば持参して行くとオカメちゃんにとっても良いと思います。
移動用キャリー
キャリーの入る大きな袋
スポーツタオル類
貼るホッカイロ類
ターちゃんお迎えの日に反省したこと
上の物を持っていかなくても勿論ショップでオカメインコをちゃんと持ち帰られるように
箱に入れたりしてくれます。
多分、長細い紙の箱に入れてストアの袋のようなビニール素材の袋か紙袋に入れてくれると思います。僕はターちゃんをお迎えした時は上述の物を持参していかなかったんですが
その時、とっても紙の箱が不安定で風が吹くたびに袋もユラユラ揺れて
「ターちゃん怖いだろうな〜。大丈夫かな〜」ってとっても不安な気分になっちゃって
ずっと袋を持つ手が緊張して僕自身もかなりなストレスを感じました〜。キャリー
大きな袋・タオル
貼るホッカイロ類
お迎え時
お迎えする前にしておくことですが
これはお迎え前にやっておいた方が良いことなのですが
その子がショップで暮らしていた環境にできるだけ家でも近づけてお迎えしてあげることです。
オカメインコでも全く物怖じしない子から、ターちゃんのようにとても気がちっちゃい子がいて
個体差がありますが、それでもおおむねオカメはとても臆病です。
新しい環境に慣れるまで時間がかかるし、ストレスを強く感じてご飯も食べず
病気になったりする子もいます。
なのでできればケージもショップと同じ物を買い、店員さんに良く相談にのってもらって
ケージの中の物も同じような物を使い、ケージの中のレイアウト(止まり木やオモチャの配置)も
最初馴れるまでは同じようにした方が良いと思います。店員さんに尋ねること
これもお迎え前にやっておいた方が良いことが含まれていますが・・・・・・
冬の場合は保温の仕方や設定温度は何℃にしているか
夏の場合は温度は何℃くらいにしているか
馴れるまではショップと同じエサをあげること
もしペレットのみをショップが与えていた場合でも念のために皮付きシードをそこで購入する
ひまわりの種、麻の実、粟の穂なども購入
今日家に帰ってからの過し方を一応教えてもらう
その子のベスト体重を教えてもらう(今日もできれば量ってもらう)
その子の性格を良く訊き、どんな物が好きでどんな物が苦手かも訊いておく
その子の好物や野菜で好きな物、嫌いな食べ物も訊いておく
もし家で分からないことがあったら電話で相談して良いか言っておく
夜寝かす時は暗くするか電気をつけるか訊く
夜寝かす時にカバーとかどのようにしたら良いか相談する
何時起床、何時就寝が良いか目安として訊いておく
ケージの中に手を入れていたかどうか訊く(後のコーナーで詳述します)ペレットとシード(皮付き餌)
基本的に食べ物は、その子が馴れるまではショップと同じ物をあげる方が良いです。
その万一のためにも、オカメインコの好物のひまわりの種や麻の実、粟の穂は買っておくと良いです。
しかし、例えばペレット主体でショップでは育てていた場合でも、環境が変り
全く食べない場合があります。(ターちゃんがそうでした)
(オヤツにもなるし〜)
また全くペレットを食べない場合のことを考えて皮付きシードも買っておく方が良いと思います。
起床、就寝、ライフスタイル
その子が家に馴れるまでは、ストレスが多いと思うので、できるだけショップで暮らしてた頃の
ライフスタイルに近づけてあげることを念頭におくと良いと思います。温度管理
1歳になるまではターちゃんの場合は微妙な気温の変化に結構弱かったです。
特に家にお迎えした最初の頃はストレスが大きいので、そんな時は風邪などもひきやすいから
季節に応じた温度管理を店員さんに訊いておくと良いです。ベスト体重
その子のベスト体重も店員さんに訊いておくと日ごろの健康管理の目安になるので是非訊いてみてください。
ショップでその子の体重を訊くのはかなり「重要項目」なんですよ〜!
というのも、その子をお迎えしてスグに自分で体重測定してあげられれば良いですが
まだ馴れていない子にいきなり体重測定は無理という場合もあるので
やはりお迎え当日にショップで体重測定してもらうのは大切な項目だと思います。また、お迎えして数日は、ろくにご飯を食べてくれず体重が激減しているんではないかと
不安にかられたりもするので、「目安」となるその子の現時点での標準体重を
知っておくのは大事なことですよね。帰宅〜家
まっすぐ家に帰ること
ショップでオカメちゃんを袋に入れたら、まっすぐ家に帰るようにします。
初めての外出で聞き慣れない音や色々な気配に、オカメちゃん相当に怖い思いしちゃうと思うので
とにかく早く家に着いて休ませてあげることです。健康診断は後日が良いと思います
本によって意見も分かれるところなんですが
僕は個人的な経験から、健康診断はお迎え日にはしないで後日の方が良いと思います。ショップから新しい家に行くだけでもオカメちゃんにとっては一大事で心労も大きいのに
さらに寄り道をして病院に行くのは、疲労度もかえって増してしまいかねません。
ターちゃんも初めて病院に行った頃は、行くたびにゲッソリ疲れきってしまい
1日中たそがれてご飯も口にできないほどうなだれちゃってましたよ〜。つまりただでさえ新しい環境の変化で食欲も落ちる子がいるのに
さらに病院へ行って全く食べなくなり衰弱してしまったら
それこそまた病院へ行かなくてはならなくなります・・・・・・
まずはお迎え当日は「休ます」ことに全神経を集中した方が良いと思うんです。また、数日してから健康診断に行った方が、新しい家に来て
「エサを食べてくれない」「グッタリしている」「パニックを起こす」「寝てくれない」等々
その子に関する悩み事や心配事、質問したいこともいっぱい出てきて
そういうこともお医者さんに相談できるのでいいんじゃないでしょうか?
ターちゃんもお迎え後の心労から全くご飯を食べてくれず、弱りきった体に加えて
僕の無知識からスグに肺炎になりました・・・・・・
とにかく環境に馴れるまでは色々な問題が出てくると思うので
家に来てから数日経って病院に相談に行く方がかえっていいかなと思うんですよ〜。とにかく休ます
家に着いたらキャリーの扉を開けてあげるわけですが
できれば自分から出てくるまで待っていてあげた方が良いかもです。
まだ新しいパートナーの手に馴れていなくて警戒している状態でいるところに
強制的に手が伸びてきたら、怯えてしまう子もいるかもしれないので
なるべく自主性を重んじてあげる方が得策かもしれませんね。キャリーから出てきたらスグにでもスキンシップをとりたくなるし
早く自分に馴れてほしいという思いから、ついつい思い切り可愛がってあげたくなるけど
そこはガマンしてスグにケージに入れてあげます。
お迎えした日は「一緒に遊ぶ」とかは考えず、ケージの中で静かに休ませてあげることだけを考えます。
「ご飯食べてるかな?」とか色々気になるし声をいっぱいかけてあげたくなっちゃうけど
あまりジロジロ見てはオカメちゃんも落ち着けないので、「今日は休ますこと!」と
心に言い聞かせて静かにさりげなく見守ってあげてみてくださ〜い。
オカメインコのOKAMEN'S CLUB



