
オカメインコに必要な物
そこをクリックしていただけるとその項目にジャンプします。
- オカメインコに必要な物
- ケージ(鳥カゴ)
- スチールシェルフ(棚)
- ペットヒーター
- 移動用キャリー
- 大きな袋
- ケージのカバー
- 水槽
- 爬虫類サーモ・温度計
- 体重計
- アクリル板のケース
- エサ類を入れるビン
- タイマー式の部屋の照明
オカメインコに必要な物
必需品
スチールシェルフ(棚)
ケージ(鳥カゴ)
止まり木
ペットヒーター
移動用キャリー
温度計
オモチャ
エサ類
ケージのカバー
あった方が良い物
水槽
爬虫類サーモ
アクリル板のケース
タイマー式の部屋の照明
ケージにかける毛布等
大きな袋
体重計
エサ類を入れるビン
オヤツの容器や小皿等
いずれ揃えると良い物
水浴び用の容器や霧吹き
空気清浄機
オヤツやサプリメント
ケージ(鳥カゴ)
【幅・奥行き・高さ】45cm以上の物を
僕はあまり情報通じゃないので勉強不足なのですが、少なくとも僕の近辺では
オカメインコのケージは好き放題色々選べるというほど種類豊富には売られていないようです。
インコ一般のケージにはそれでも様々な形状のユニークなケージがありますが
オカメインコの暮らす最適なケージの形は、まずはシンプルに四角の物です。
オカメインコは「オカメパニック」があり、ケージの中で暴れてしまうので
形の変った物、つまり所々で幅が変る物や凹凸のある物は、ケガを誘発する恐れがあります。オカメインコのケージの理想的な大きさはベテランさんによって若干の差異はあるものの
「最低限でも45cm四方以上のケージ」ということになるみたいです。
中雛をお迎えするコーナーなので
前述のようにケージは大きい方が理想的であり
50cm以上ある物を選ぶのが良いとするベテランさんもいらっしゃいますが
このコーナーは「中雛をショップから初めてお迎え」する方法を書くものなので
後で「育て方」の部分でも書くけど、視点を変えて次の点も留意したいと思います。中雛の子を初めて家にお迎えすると「環境の変化」からとても緊張する子が多いんです。
ターちゃんはただでさえ気の小さな子なので、ご飯も食べてくれないほど憔悴しきってしまいました。
そういう点からもケージも、エサもなるべく、その子が育った物にしてあげて
少しでも育った環境に近づけて、ストレスを少なくしてあげることも重要かと思います。
なので、まずはお迎えする中雛の子がショップではどのようなケージを使っているか等
ショップで良く質問して、まずは同じ商品を使うのが最初は良いように思います。ターちゃんのケージは約横幅35cm・奥行き39cm・高さ51cm程度の
「HOEI00402」という商品の物で、前述の理想的大きさからすると
少し小さめということになりますが、ターちゃんがショップで暮らしていたケージなのでこれを選びました。
ターちゃんのケージくらいの大きさでも見ていて「窮屈感」はない感じなので
これ以上の大きさを目安に選べば間違いないと思います。オカメインコは上部で過すことが多いのですが、幅広のゆったりしたケージを選ぶのが最適です。
「極端に細長い形のケージ」は環境としてあまりそぐわないようです。扉は大きく開く方が良い
素材には気をつけて
オカメインコはとにかくケージをよく齧ります。
現在日本で多く使用されている物は亜鉛メッキの錆びにくい素材の物なのですが
なのでペンキを塗りたくったようなカラフルなケージは避けた方が良いです。
オカメインコは当然齧る時に舐めているので毒になるような物はやっぱすさまじくヤバイです〜!
「亜鉛中毒」を心配する向きもあるようです。
症例は少ないらしいのですが、ターちゃんのサイトフレンドのオカメちゃんで亜鉛中毒になった子もいて
それをきっかけにステンレス製のケージに替えた方もいます。
まだステンレス製のケージはどこにでも流通している物ではありませんが
初めてケージを買う方は調べてみる価値はあるかと思います。
止まり木・エサ箱・水入れなど
ケージを買えばエサ箱や水入れはついてくると思うのですが
止まり木はショップによって違ったりします・・・・・・
ターちゃんをお迎えした時、ぶっ太い止まり木がケージについてきたのですが
ショップでターちゃんが止まっていたのと同じ太さの止まり木をその場で別売で買いました。
やはり前述したように、個人的な意見だけど、中雛をお迎えする場合は馴れるまではなるべく
ショップと同じ物を使った方がストレスを少しでも少なくしてあげられると思います。
話は変って、先日そのターちゃんが使っている止まり木を新たに買いに行ったら売ってなくて
そういう場合はホームセンターなどで手ごろな丸い木を買って切ると良いです。スチールシェルフ(棚)
オカメインコの過す場所
良く使われているのは
日ごろオカメインコが過す場所は別コーナーに譲るとして
棚ですがよくオカメ飼いの方が利用しているのは、やはり数段にまたがっているタイプの物が多いようです。
これならケージも置けるしエサも置けるし、オカメインコに必要なグッズを一まとめに置けるので利便性が良いようです。ペットヒーター
冬は必需品
移動用キャリー
お迎え前に買っておきたいかも
大きな袋
ケージのカバー
ショップと同じ環境
中雛の子をお迎えする場合は何度も同じこと書きますが基本はなるべく
ショップで育った時と同じ環境で迎えてあげるのが良いと思います。
とにかく初めての環境の変化で、それだけでもストレスが中雛の子にはかかるので
ケージやエサなど、なるべくショップと同じようにするのがいいですね。ケージのカバー類も同じなのですが、要するに夜寝る時にその中雛の子は
ショップでは暗くして寝ていたか明るくして寝ていたかによって変ります。
まあ、おそらくはほとんどのショップは暗くして寝かせていると思うので
その場合は家でもオカメちゃんを寝かす時はケージにカバーをしてあげるのが良いでしょう。「おやすみカバー」とかいう商品名などでケージ専用のカバーも売っているので
そういうのを買って揃えておくのも良いですが
とにかく季節によってケージを覆うカバーも換えた方が良いでしょう。僕はショップで習ったままに基本はケージにスッポリかぶる大きさのダンボールをして
さらに薄手の毛布をかけています。
ダンボールは見てくれは悪いけど、かなり便利な代物だと思いますよ〜。水槽
幅45cm
爬虫類サーモ・温度計
爬虫類サーモはナイスです
特に冬の温度管理は重要です。
1歳を迎えるまでは温度管理はかなり気を遣って
やった方がいいなっていうのが
ターちゃんを育てて思った個人的意見です〜。
なんにしろ、1年を通したケージの温度の変化は
熟知しておいた方が安心です。ペットヒーターの件なのですが、例えば冬に
ケージにただペットヒーターだけつけても
ケージ内の温度は23〜24℃とかで
思うように暖かくなってくれません。
「ペットヒーターつけてるから、まあ大丈夫でしょう」と
考えちゃうと風邪ひかせたりしちゃいます。
また逆に夜寝かす時にケージに毛布等をかぶせると
ペットヒーターの熱がケージ内にこもって
30℃超えて蒸し風呂状態になっちゃうなんてこともあります。そういうケージ内の正確な温度を知りたい場合は
やはり爬虫類サーモがあると便利です。
温度計だとケージに毛布とかかけてしまえば
ケージ内の温度が分からないし
なにより、オカメちゃんがケージにいる位置の
正確な温度は分かりません。
爬虫類サーモだと、センサーというマイクピンの
ような物がついていて
このセンサーをオカメちゃんがいる位置に固定しておけば
毛布をケージにかぶせようが
ケージの外の機械に温度が
デジタル表示されるので安心なんです。
爬虫類サーモがすごく良いのは
気温が設定した数値より上がれば
自然とペットヒーターなどのスイッチを切ってくれて
また気温が下がりすぎると自然とスイッチを入れてくれて
常に最適な気温にしてくれるんです。
夜の睡眠時や日中はほとんどオカメインコを
留守番させるような方には必須アイテムかもしれません。
まあ、ここで僕が言いたいのは普通の温度計では
ちょっと心細い感じがするので
ペットショップの魚など扱ったコーナーには
僕が言った爬虫類サーモじゃなくても
センサー付きのデジタル機能のみついた温度計等も
安くあったりするので
せめてそういう物をあらかじめ買っておくのは大切かもです。ちなみに「爬虫類サーモってどんな物だべさ?」って方は
ここをクリック!
したら軽く機能説明してあります〜。
体重計
アクリル板のケース
冬に役立つ物
透明のアクリル板でケージをスッポリ覆うような箱を作るわけです。
冬の日中、むき出しのケージだとペットヒーターの熱もどんどん外側に逃げ
中々ケージ内が暖まらないんです・・・・・・アクリル板には色々な厚さがありますが、薄いタイプ(1ミリ〜2ミリ)のでも
要するに熱を逃がないために作るのですから結構効果があります。薄いアクリル板や塩ビ板でケースを作る場合は個人的な意見ですが
簡易的に板を透明テープで貼りつけたりして
ケージの大きさに密着するようなサイズで囲いを作ると良いかもです。
ケージよりも大きいサイズで作ってしまうと、それだけ外気も入り
薄い板だとちょっと頼りないので、ケージに密着させた方が暖かくなるかな〜?僕はこれまで1ミリの厚さの塩ビ板でターちゃんのケージに囲いをしていましたが
2008年から5ミリ厚のアクリルケース使っています。と言っても冬の日中は塩ビ板のケースを使っていますよ〜。
日曜大工の上手な人なら自分でアクリルケース作るのも良いと思いますが
板自体高値なので、失敗した時がヤバいくらい痛いっすね(-_-)小鳥ショップなどで通販で出来たアクリルケースも売ってるけど高いです〜!
でもアクリル板高いけど大事に使えばケージと同じように半永久的に使えるし、あると便利ですよ。別コーナーでオーダーメードで安く注文できるお店紹介していますので
良かったら参考までに見てくださいませ〜。薄い板(1ミリ〜2ミリ)のケースならケージに密着させて作り
厚めの板(3ミリ以上)ならケージより大きめなサイズでケースを作るというのが
保温効果的には良いかなと思います。透明な板なのでオカメちゃん自身、日中はちゃんと景色も眺められるのでその点も
アクリル板、塩ビ板の利点ですね〜。エサ類を入れるビン
タイマー式の部屋の照明
帰りが遅い人には必需品かも〜
一人暮らしの方や、家族全員が帰宅が遅く、日中お留守番しているオカメちゃんが
夜に暗がりで過すことになっちゃう可能性がある場合は
タイマー式の部屋の照明は必需品かもですね。
僕もターちゃんと暮らすようになってからはタイマー式のライトにしています。
これなら大体暗くなる時刻を計算してタイマー設定しておけば
空が暗くなる頃には自然とライトがついてくれるし
またライトを消すこともできるので便利ですよね。
オカメインコのOKAMEN'S CLUB



