
オカメインコの「シードvsペレット」
そこをクリックしていただけるとその項目にジャンプします。
- シードvsペレット
- シードのメリット(良いところ)
- シードのデメリット(欠点)
- ペレットのメリット
- ペレットのデメリット
- グリットとは何ぞや?
シードvsペレット
いや、別に「対決」じゃなくて〜
「シードvsペレット」って、いや、別に「どっちがいいぞ〜!」って対決させたいんじゃなくて
ただ「vs」って使ってみたかったの〜(・o・)おバカ丸出しで、ゴメンなたいね〜(・o・)って、アホ書いてないで、進めて行くと、これから書く内容は他のコーナーにも書いてあり
全く同じこと書いてるんで、なるべくコンパクトにまとめてきますよ〜。ほとんどが本などの受け売りですが、ターちゃんのお医者さんに言われたこと
または、僕のひどく妄想的で間違った主観的なものも含まれていますので
まあ、「あ、ここにバカ発見!」てな感じで軽く、いなしてやってくださいね(*^_^*)
全くの初心者さんのために〜!
なんで、他にも書いてあることを改めてここに書くかっちゅうと
ターちゃんを飼い始めた頃の自分をちっと思い出しまして〜・・・・・・僕はあの頃「シード」って言葉さえ知らなかったよ〜正確には(-_-)
そりゃ〜、おぼろげながら、「普通のエサ全般のことよね?」ってくらいには認識してたものの
それを人に訊くのなんて恥ずかしく・・・・と言いつつペットショップで質問して
まあ、穀物など植物の種や実の類(たぐい)だっちゅうことを知った次第でして。
(って、この書き方自体、間違ってっかもね・・・・・・・)今じゃ何げな〜く「シード」なんて書いちゃってるけど、考えてみれば
僕のように全く何も分ってない人だっているよな〜と思って
一応、初心者や子供さんにも分るコーナーを目指しているので
そういう初心に立ち返って書いていきたいな、と思ったわけであります〜。なので、まあ、すでにオカメインコ飼ってる方には、ただのしつこい文章で
なんの実りもない物になってると思いますが、軽くスルーして見逃してけれな(・o・)
ただ、あまりにも間違った箇所あったら、是非お知らせくださいませませ〜(^O^)/シードのメリット
1番自然な形
シードのメリットは、やっぱ1番自然な形の食品てことになります。
野生の鳥が食べてる形であり(勿論全く同じではないですが)
人間世界でも、「自然食」って物がやはり「体に良い」とされるように
加工していない天然の食物という部分は、とても安心感がありますね。また、皮付きのシードは俗に言う「生きた食物」なので、カビにくく保存性にも富んでいるようです。
皮付きシードの場合なら、例えば少々ホコリ&ゴミ等が付着していても
オカメインコは皮をむいて中身を食べるので、衛生面でもベストって言われてます。まあ、これは、シードをちゃんと全部洗って汚れを取ってる人もいらっしゃるので
そういう方からすれば「なに間違ったこと言ってんだ!コラ〜!」って話になっちゃいますが
もう、これに限らず、どっちが「正解」「不正解」ということ自体専門家でも意見が分れることが
本当、山のように、わんさかあるので、誰もが異口同音して「間違えだ!」と決定している物以外は
自分が信じている方をとっていけば良いと思いますよ〜・・・・・・なので、ここでは一般的に言われているメリットを書かせていただいてます。
で、これまた大事なことで、鳥さんも人間さんも、やはり「食事」が与えてくれる
「人生の楽しみ」という比重は大きく、ただ「生きるためにのみ栄養を摂る」作業ではなく
プラスアルファの部分がとても大きいと思います。
オカメインコにとって皮をむきながら食べる「シード」は、いわば、遊びながら
楽しみながら食べられる「愉快な食べ物」であり、そういう精神衛生面でも
シードはとってもよろしいんでないかい?まあ、上に付随して、シードは一般的に多種類の種子や実が入ってるので
これまた色々食べられて飽きずに楽しんで食べられるってメリットも大きいですね。あと、シードは自分の工夫次第で、配合を変えられるので、自分のオカメインコだけの
オリジナルブレンドが作れるという魅力も大きいかなと思います。
シードのメリットのまとめ
それが最も自然な形の加工されてない食品だから
皮つきのシードは生きているのでカビにくく保存に適している
皮(殻)をむいて楽しみながら食べられる
単品でなく色々な種類があるので楽しんで食餌ができる
その子に合ったオリジナルブレンドが作れる
各シードの栄養素を細かく計算できるなどなど〜・・・・・・
シードのデメリット
栄養
人間さんの「自然食」ブームのように、鳥さんのシードも「自然食」だから
「体にいいよ〜(^O^)/」と思いたいところですが
鳥さんの場合は人間のように健康を考えて色んな物を食べてコントロールすることが
できないので、例えば「シード」のみ与えていると、とんでもなく栄養面で不足な物が出てきてしまいます。不足な物はミネラル、カルシウム、ビタミン、アミノ酸等々あるのですが、これが半端じゃなく足りない!
なので、「シード食主流」のオカメインコはそれを補う物が必要になってきます。
(ターちゃんも「シード派」です・・・・・・)補う物としては野菜はもとより、ビタミン剤やカットルボーン(イカの甲)やミネラルトリートや
ボレー粉やペレット等々、色々組み合わせて、その子の足りてない栄養素をこちらで
コントロールしてあげてかなければなりませんね・・・・・・また、上の記載で、何度か「皮付きシード」と限定して書いたのは
「皮むき(無し)シード」だと、また話が違ってきちゃうからなんです。
皮(殻)の無いシードは一般的にあまり与えない方が良いと言われています。理由は保存性の悪さ、衛生面の悪さ、さらに栄養面でも
皮付きシードより劣ってしまうということがあるようです。
「どう劣るの?」ってことですが、シード自体、先ほど書いたように
ビタミン等々あまりにも少ないのですが、さらに皮むきシードは少なくなり
そのくせ高カロリーとなってしまうようでして・・・・・・
「皮むきエサなんかあげるのは、もってのほか!」と書いてある本もありますが
まあ、これは主食にした場合であって、皮のむいてあるエンバク(燕麦、オート麦、オーツ麦)を
好む子も多いので、オヤツ程度にあげる分には、僕は良いと思っています。先ほども書きましたが鳥さんは人間と違ってコントロールがききませんので
自分の好きな物ばかり食べてしまうというデメリットがあります。
こうなってしまうと栄養面でさらに偏ってしまいますよね・・・・・・
でもって「好きな物に限って高カロリー、高脂質で体によろしくない物」だったりすんですよね。なので、オカメインコが好きな物を好きなだけ食べるという方法は論外でして
「エサ箱にちゃんと栄養考えたパターンで色々配合したからOK!」じゃなくて
そのエサ箱に入れた「栄養を考えた食餌」の配合率通りにオカメインコが食べてくれることが
結構大切になってきます・・・・・・それには「1日で食べ切るだけの量」を目安にエサ箱に入れること!
こうすれば入ってる物を過不足なく、食べてくれるって寸法です。
で、でも、これ、現在のターちゃん(2008年2月)はできてません(-_-)
エサをてんこ盛りにしちゃってるよ〜・・・・・・
これだと、本当、栄養バランスもへったくれもなくなっちまいますので
これから飼う方は是非「1日で食べ切る量」を心がけてほしいな〜、です。ただ、注意点として、本当に「1日で食べ切る量」だけあげようとしたら
こりゃヤバいですので、気をつけてね〜!てことです。
だって、鳥さん食べる時、激しく食べ散らかすので、全部が全部お腹に入ってるわけじゃないので
「1日で食べ切る量より、ちょい多目」って感じで、よ〜く、その子の食べ方を様子観察して
微調整が必要になってきますなん。また、シードだけだと結構カロリーオーバーになりやすいので、その点の調整も難しいです。
動物に必要な6大栄養素は
「水・タンパク質・炭水化物・ミネラル・ビタミン・脂肪」ですが
その子が今どれが足りてなくて、どれが過剰になっているかとかをシード派の子は
考えていかなくてはならないですね。シードのデメリットまとめ
圧倒的にビタミン、カルシウム、ミネラル等々が不足
高カロリー、高脂質になりやすい
選り好みして食べてしまうのでコントロールが必要
シードを補う補助を色々用意しなくてはならない
何がどれだけ不足しているか計算しなくてはならないなどなど〜・・・・・・
ペレットのメリット
今や主流
今現在(2008年)でも、オカメインコの場合だと日本でも
ペレット派が主流になってきてますよね。多くの獣医さん、多くのペットショップでもペレットを薦めていますが
シードを薦める獣医さんもいて、やはり、これも「どちらが絶対的に良い!」とはまだ言えず
その子の体質、性格、好みにあった方向で選んでいってあげられれば良いかなと思うんですよ〜・・・・・・ペレットの良い点とされる1番は「栄養面を考えて作られてある食品」なので
これを食べておけば、シードのように「カルシウムがこんだけ足りなくて〜」とか
あまり神経をとがらす必要がないという安心感があるようです。あ、「ペレット」と当たり前に書いてきましたが、全く「そんな物知らんよ!」って方もいるかもですよね。
実際僕もターちゃんと出会うまでは「ペレット」なんて知らなかったし〜・・・・・・ペレットってのは細かい説明書くとスッゲ難しくなるので
(僕も本見ないと分らん!)
ここでは簡単に「各種栄養バランスを考えて人工的に作られた粉を固めた食物」
って言い方で、間違いないかな〜・・・・・・・?(間違ってそ・・・・・・)で、今や主流なペレットだけに、どんどこ開発も進み、より完成度の高い
安全な物が作られていくことは間違いなさそうです〜。もう「これさえ食べときゃ栄養バランス最高で大丈夫よ」って言われりゃ〜
もうそれ以上文句のつけようもなく、これがペレットの最大のメリットっすね。ペレットのデメリット
文句言いっぱなしってことじゃないけんね!
なんか、ペレットのメリット書くの少ないくせに、デメリットばっか書いて
「あんたはペレット嫌いだろ!偏ってんじゃね〜よ〜!」って怒られそうですが
そ、そんなつもりは、ね〜だから、許してけれな〜!実際「シード派」のターちゃんですが、実際のとこ、現在のターちゃんの配合は
「シード5割・ペレット5割」の半々ですもの〜(・o・)・・・・(2008年2月現在)まあペレットのネックとしたら、やはり「人工食品」てのが、どうしてもついてまわりますね〜。
いくら健康に良いと言われても「人工的に作られた天然でない食品」ていう物には
なんとな〜く不安感が生まれるのは仕方ないことであり、これはペレットの商品の「質」のせいではなく
人間の観念上の問題っすね・・・・・・で、ペレットはシードのように5種類6種類とバラエティーに富む物でなく
単一の物なので、「楽しんで遊びながら食べる」といった心の栄養が
欠落しがちではないかという意見も聞かれます。
(ペレットも色々な種類をブレンドすれば良いのでしょうが、問題はそれだけでな
いわゆる皮をむいて食べるという鳥の本能的な部分での心の栄養(満足度)があるかどうかです)それと今現在(2008年)、まだペレットの歴史が浅いので
長期間にペレットを食した時の健康面での統計データがないそうでして。
(これは「問題ない」とする専門家もいますが・・・・・・)どうしても単品な物ですから、自分の子の体質、性格、好み、症状に合ったオリジナルがない
ということもあるっすよね・・・・・・これは僕の調べ方が悪いだけかもしれないので知識不足だったらゴメンなさいなのですが・・・・・・
先ほども書いたようにターちゃんは今シードとペレット半々なんですけど
困ったことには、各シードの細かい栄養成分は調べが大体つくものの
そこにペレットが入り込むと、ペレットの栄養成分が分からないため
「一体、ターちゃんは今ビタミンBはどれだけ摂れているのかな?」
「カルシウムは何mg摂れただろう?」という計算が成り立たなくなるのです(-_-)「タンパク質が何%」とか大まかなものは分かっても
「ビタミンAがどのくらい、ビタミンBがどのくらい・・・・・・」というものが
分からないということです。人間の話ですが
「お客さ〜ん、大丈夫ですってば〜。これさえ飲んで(食べて)おけば
もう栄養バッチリっすから、もう私を信じて買っちゃってくださ〜い(^O^)/」って
売店で言われて「うほほ〜い(^0^* バッチリなら買っちゃうよ〜(^O^)/」なんて
おめでたい人、そうはいないと思うのですが、まあ、これは例えが悪すぎですが
もうちっと細かい栄養成分表なるものが各社のペレットに存在すっといいかもね〜と
思っちまうあたしって、陰険かつら〜(・o・)あ、僕はペレットて言ってもズプリームのしか知らんけん
今や結構ペレット色んなん出てるから、ちゃんと栄養成分表あるやつあったら、ゴメンにゃ(=^・^=)それと同じ感じですが、これまたズプリームの場合っすけど
オカメインコ用やカナリア用や色々鳥さん用に分かれてて
粒の大きさが違うのですが、成分全く一緒なんすよ〜(・o・)これは実は僕的にはメリットでもあって、ターちゃんオカメインコ用だと粒が大きすぎて
食べてくれないので、オヤツ用は「セキセイインコ用」でシードと混ぜるのは
「カナリア&パラキート用」って感じで好みの粒で選べるんです。
でも、カナリアとオカメインコじゃ全くといって良いほど異なる鳥さんだと思うのですが
このように「どの鳥も一緒だお〜(^O^)/」っていうのもなんか不安しょ?
(そうでもないけ?あ〜そうけ?)多分「鳥種別」で栄養成分が違うペレットなんて、もうありそうだし
きっとこれからはどんどん、その点も各社改善されてくような気がします〜。で、まだ、日本仕様の物ってのがあんま無さそうですが、日本の鳥さんに合ったタイプの物とか
できてくるといいっすよね〜。
で、これはターちゃんのお医者さんに言われてることなのですが
「ペレットは粉の塊だからグリット使わず食べれちゃうからヤバくなくな〜い?」って話です。
どう「ヤバくなくなくなくないっすか?」って訊くとあまりハッキリした答えが返ってこないのですが
「胃腸障害・水を飲みすぎての障害・肥満の原因にるかも」などなど・・・・・・・まあ、どれも「かもね」の話で、ペレット食べたら絶対そうなるって話じゃないから
その辺はよろしくお願いなん・・・・・・ただ、僕がここで問題にしたいのは「グリット」使わないっちゅうのは
それ自体ヤバいんでないか〜い?てな感じに思っちゃうわけでして〜・・・・・・次の章で「グリット」についてはちょっと書いてみますね・・・・・・
ペレットのデメリットのまとめ
人工的な加工品であり「自然食」でない不安
単一商品のため楽しんで食べる心の栄養が不足しがち
歴史が浅いため健康面に関する統計データがない
その子にの体質などに合った物を探しにくい
どの鳥種でも成分が同じだったりする
詳細な栄養成分表が無く自分の子の栄養計算ができない
グリットを使わないための障害があるなどなど〜・・・・・・
グリットとは何ぞや?
グリット
僕は正直、「ん?グリット?砂肝のことけ?」といった感じで
全く良く理解できていなかったので、お医者さんに質問したんすね。
鳥には歯が無いわけでして、歯が無いと物を噛み砕けず、これすなわち「死」につながるそうで
それ故に鳥は歯に代わる物として「砂肝」を持っています。「砂肝って何よ?」って〜と、簡単に言っちゃうと「筋肉でできた胃袋」だそうでして
「胃筋」とか「砂嚢(さのう)」なんて呼ばれ方もしています。
で、鳥さんが完全には租借していない食べ物を、この筋肉の胃の中にためこんでいる
「グリット(砂粒)」を使ってゴリゴリとすり潰すんだそうです。
グリットはザラザラとした物で、胃筋が動くことでザラッ!ザラッ!と食べ物を砕き
食べ物の未消化を防いでいます。
そしてこのグリットは食べ物と一緒に排出されるそうなんです。で、ペレットだとこのグリットの機能が使われないことがあるって・・・・・・
鳥さんの「歯」の代わりになる物がずっと使われないということは
すなわちその「歯」(グリット)が退化しちゃうんやんけ?でも本によってはオカメインコのような飼われているインコ(オウム)は
「グリットは必要なものではない!」と書かれてあったりします。
かと思うと、他の本では「グリット(砂粒)を摂取させるにこしたことはない!」と
書いてあるのだから、余計にこんがらがってきますね・・・・・・このように「グリット」に関しても専門家の意見が分れるものなので
僕は勝手にこう解釈しちゃってます・・・・・・
「グリットは飼い鳥にとって不可欠な物ではない」というのは
「あえてグリット(砂利餌)をあげる必要はないよ〜」という意味であり
決して「体内に存在しなくて良いもの」「機能しなくても良いもの」という
意味ではないんじゃないかと考えています。ただ本によってはオカメインコのような飼われているインコ(オウム)は
「グリットは必要なものではない!」とも書かれています。
かと思えば、「グリット(砂)を与える方が良いにこしたことはない!」と書いている本もあり
実際これも専門家でも意見が分かれているようです。で、結論的には、僕が勝手に思うのは
「グリットは飼い鳥にとって不可欠な物ではない」というのは
「あえてグリット(砂利餌)をあげる必要はないよ〜」という意味であり
決して「体内に存在しなくて良いもの」「機能しなくても良いもの」という
意味ではないんじゃないかと考えています。というのもオカメインコなど穀物を食べる鳥の胃筋は大きく強いわけで
これがグリットを使わないようになると筋肉も衰えてきてしまい
蜜食性の鳥さんとまでは言わないまでも、筋胃が小さくなって、だんだん
硬い食べ物、固まった食べ物が食べにくい子になっていってしまうってことを
お医者さんは言わんとしてたんじゃないかな?と考えているのですが
これは誤りかもしれないので、あしからず〜・・・・・・・でもペレット主体の欧米でそんな支障があるって聞いたことないしな〜・・・・・・
まあ、いずれにしても僕の結論はシードとペレット(どちらかをオヤツとして)を
併用するのが1番いいんでないか〜いって今は思ってます〜(2008年2月)あ、あとつけたしですが野生の鳥さん(ハトさんとか)は砂を摂取しないと
噛み砕くことができないために死んじゃうそうです・・・・・・
なんにしろ、おろそかにできない機能っすよね。
ペレットには嗜好性がない?
僕は今年(2007年)の春前までは、ターちゃんの通う病院もシード推奨だし
ターちゃん自身あまりペレットを好き好んで食べなかったので
どこか「ペレット・アレルギー」なところがあって
「ペレットなんて人間で言えばカロリーメイトとかみたいなもんやろ〜?
そんな味気ない物毎日食わされてたらいくら栄養価が高くとも
メンタル面が補えないじゃんけ〜!
食は楽しんでするものであり、生きるためにのみ食わされるのは科学の実験みたいで嫌だ〜い!」って
まあ、ここまで乱暴に思ってはいないけど、ちっちゃくそんな思いでいたのさ〜。でもターちゃんが今年の春頃から明らかにペレットだけを選んで食べ始め
何故だか知んないけどターちゃんはペレットは僕の肩で食べる物だと決めたみたいで
僕の肩に止まって一粒ずつ食べてんの(・o・)で、見てると、一粒を粉々にしたら、その粉になってちらばったペレットを
楽しそうに、ついばんでんの(・o・)「ペレット、かなり楽しんで食べてんじゃんか〜!
つまんない食餌だなんて嘘っぱちや〜ん!」て思い直したりしてる次第でございます〜。まあ、でも先ほども書いたように、色々な食物を食べるのが精神衛生上も良いのではないでしょうかね〜・・・・・・
オカメインコのOKAMEN'S CLUB



