オカメインコ情報局メニュー

オカメインコ雑記帳

オカメインコの保温対策(さしあたりの)


このコーナーは、まだターちゃんを迎えて間もない頃(2004年)の記事で
デジカメもまだ無くて携帯の写真で作ったコーナーで
今となってはあまりにも恥ずかしい内容なのですが、一応「自分の思い出」として
残しておきたいので、載せたままでゴメンよ〜・・・・・・

より詳細な保温や病気時の対策を知りたいお方は、どうぞ

中雛お迎えのコーナーのトップページ

爬虫類サーモのコーナー

病気時の水槽での保温など

アクリルケースのコーナー

をご一読くださいませ〜♪

以下2004年の記事っす〜(一部、訂正してありますが・・・・・・)

このコーナーはオカメインコを飼い始めて日も浅く
まだ色々情報がない初心者の方で
寒さ対策等で困ってる方や
突然オカメインコの体調が悪くなった方に特に
読んでいただきたいで〜す。
ペットショップで習った応急処置的な寒さ対策を
書いておきますね〜。
と言ってもな〜んも偉い事書けないんでごめんなさ〜い!

「中雛お迎え」のコーナーに書いてあるのですが
本当はオカメインコをお迎えする前に最低限、どの季節でも
水槽・爬虫類サーモ・ペットヒーターは揃えておいた方が良いのですが
まあ、とにかく、ここでは「水槽もないよ〜!」とかいう場合を想定して書いていきますね。

僕はターちゃんを飼い始めたのが1月の真冬でした。
オカメインコは保温が大事なのは知っていたのですが
どの程度の保温でいいのか全く知らなくて
飼ってスグにターちゃんは肺炎になってしまいました〜!
ターちゃんはちゃんと「寒いよ〜」というシグナルを送ってたんですよ〜。

その頃は「エアコンをつけてるからいいだろう」などという安易な
気持ちしかなかったんですね〜。
1年を通して季節の変り目などオカメインコは体調を崩しやすいので
初心者の方は参考にしてみてくださいね〜。 このコーナーは僕の反省日記だな〜・・・・・・

まず1年を通して25度〜30度位を目安に
その子の体調を見てくださ〜い。
あまり過保護になるのは抵抗力を失わすのでいただけないのですが
初めのうちは温度計などを買って毎日見る事も大切だと思います〜。
あ、これはあくまでも雛、中雛の頃だと思ってくださいね〜。
オカメインコは成長と共に驚く程寒さにも強くなってきますもんね〜。
1歳を超えてからのターちゃんはヒーターいらないくらい真冬も元気で
僕もビックリ仰天って感じっすよ〜。

1歳を迎える頃までは冬は勿論の事、1年を通して小鳥を観察してみてください。


小鳥の保温


このようにふくらんでる事はないですか?
こうなってたら黄色信号ですよ〜。
ただちに保温が必要です。
これは実際にターちゃんが肺炎になった前兆の写真です。 「体が丸くなったらヤバイぞ〜」と思ってくださ〜い。


オカメインコの保温


分かりやすいように友達のオカメインコ(ルチノー)も。
これ普通のオカメインコ(ルチノー)っすよ〜。
これじゃ〜、ふぐだべさ〜。
完璧寒くて悲鳴あげてるっちゅう状態っすよね〜。


オカメインコの風邪


さらにはこのようにちょうちんふぐのようにまん丸になり
手の上でもどこでも良く眠るようになってきます。
普段から居眠りする子は間違わないでくださいね〜
あくまでもポイントはまん丸くなる事です。
僕は何も知らず「わ〜可愛いな〜」なんてのうのうと
写真を撮っていました〜。とんでもないバカチンです〜。
この時点で赤信号だったんですね〜。




これは普段のオカメインコの居眠りの仕方なので
病気かどうか間違わないようにしてくださいね。
何度も書く通り丸くなってこのように寝るので
いつもとは違うのが見てとれると思います。
力無くグッタリしちゃってますんで分かりますよ〜。


このように真ん丸くなったら1年いつでも
保温してあげてください。
病気になってしまって病院に連れてくまで
どうしたらいいか分からない方も参考にしてくださいね〜。


オカメインコの保温


初心者の方もご存知かとは思うのですが
ケージの中のオレンジの物体はペット用ヒーターです。
ターちゃんが病気した時は60Wのオレンジのヒーターを(5040円)
2個付けました。2個入れるのはあんま効果的方法じゃないっすよね〜。
「数を多くつけりゃいいだろう」なんておバカな考えでやってしまったの〜。
病気の時は30度強までどんどん暖めてみてください。
温度計をケージに入れると分かるのですが
30度以上にするのは中々難しいもんすね〜。
ここで言えるのは初心者の方はあらかじめヒーターは
買っておきましょう。これがないと大変です〜。


オカメインコの病気

病気の時は勿論小鳥用ヒーターだけでは不足です。
ストーブや暖房をつけて工夫して30度以上を目指してみてください。

本当は爬虫類サーモという商品がありまして自由に温度設定できる装置があり
これが使えるなら良いのですが1万以上とちっと高値っす!
でもこれは超オススメです!買うだけの価値ありますよ〜。
特に一人暮らしの方には冬などは必需品かもしれません。
僕もつい最近(2005年10月下旬)買ったばかりですが。
(この全体の記事は2004年のものです〜・・・・・・)
とにかく「爬虫類サーモ」という物を知らない方はちょっと
そちらのコーナーも目を通してみてくださ〜い。
寒さに弱いオカメインコにはもってこいの代物です。
爬虫類サーモのコーナー

また本当に病気が酷い時は水槽にオカメインコを移して暖めるのが定番中の定番ですが
病気時の水槽での保温

ここではとにかくなんの用意もない人用に書いていきますね〜。

普通にペットヒーターをケージに入れてるだけの場合
問題としていくらヒーターをつけてても
熱がケージから逃げてしまうという事があげられます。

そんな時の応急処置として便利なのは大きいダンボールを
使ってケージにスッポリ被せる方法です。
こうすると中はポカポカで熱が逃げず効果的です。
天井には空気穴を大きめに開けておきます。


小鳥の保温

入り口面は開閉式にして、昼間は開けてストーブを当てたりすんのもいいっすね。
病気じゃない時でも僕はターちゃんを寝かす時は1年を通じて
ダンボールを被せていますよ〜。
冬はさらにこの上から毛布を被せてるのですが
こうするとペットヒーター1個でも30度近い温度になりますよ〜。
臨時の保温の時はもとより普段の睡眠時に試してみてはいかがでしょうか〜?
ん〜む。考えてみればホームレスの方もダンボール使ってるし
ダンボールは保温に適してるかも〜。
見てくれは悪いけど応急処置というよりも
ずっと使える効果的な方法だと思いますよ。

ただしデメリットとしては
昼に前面部を開いておいても四方がふさがってるので
オカメインコが日中でも景色が見えない事ですね〜。
夜寝るときはこれでも良いと思うのですが
病気じない時に日中からダンボール被せられたら拷問すよね。

で今ターちゃんは日中は塩ビ板で作った囲いをケージにかぶせていますよ。
これなら四方を見渡せるし保温効果もあり、いい感じですよ〜
塩ビ板の囲いはあらかじめ作っておいた方が寒さ対策にはいいっすよ〜。
もっと良いのはちょっと高値ですがアクリル板が最も保温効果が良いです。
アクリルケースのコーナー

ビニールカバーという手もあるんですが匂いとかがダメな子もいるんですよね。
塩ビ板については後述するとして・・・・・・

これは医者にも言われたのですが本当に重病のオカメインコの場合は
ケージではなく水槽に入れて保温するのがベストっす。
狭くて圧迫感があると思いますが病気の時は仕方ありませんよね。
水槽は万一のためにも用意しておいた方がいいと思いますよ〜。

さてさて冬の寒さ対策の睡眠時ですが
スッカリ冬でも元気なターちゃんだけど一応先ほどのダンボールに
さらに大きいダンボールを被せてます。穴を開けたりするのは前述と同じです。


小鳥の睡眠

ちゃんと空気入ってるから息苦しくないっすよ〜。

(・・・・・・【追記】ですが〜
爬虫類サーモを買ってセンサーで温度を見ると
ペットヒーター1個&ダンボール1個&毛布でも
30℃近くケージの中の温度があることに気づき
ダンボール2個なんてやる必要がないので現在はダンボール1個で寝かせてます。)

僕は現在、真冬は愚かにも2個相変わらずヒーターをつけてま〜す。
(こ、これも昔の話でして、今現在はペットヒーター2個は入れてませんので〜・・・)
でも全くエアコンいらずで済んでますよ〜。
で寝る時はヒーターのスイッチは1個だけつけて
ダンボールの上に毛布かけてるんですよ〜。
熱がさらに逃げないようにするためで〜す。


小鳥の保温

これで完璧に暖かくなりますよ〜。
朝起こす時に毛布取るとケージからモハモハな熱が出てきます。
「ちっと暑すぎ?」と最初不安になりましたが
ターちゃんは冬場には丁度いい感じですよ。

さてアクリル板の囲いは冬対策にあらかじめ作っておいた方がいいと思うのですが
アクリル板が高いよ〜!
それでもちゃんと分厚いアクリル板で立派なのを作ってる方も多いです。
僕は安く1ミリの厚さの塩ビ板で作っちゃいました〜。


小鳥の保温

1ミリだとペロンペロンで「こんなので暖かくなるかな〜?」と
不安になるかと思いますが
中にヒーターが入ってればケージ内はポカポカですよ〜。

一応材料費
1ミリ板:91cm×60cm=1984円(2004年現在の価格)
これを2枚買いました〜。
あとはケージの大きさより大きめに切って透明のビニールテープで
貼り合わせるだけの非常に簡単な作り方をしちゃいました〜。
ターちゃんのケージの大きさが横37×奥行き41.5×縦51.2cmなんですね。
で側面用:横42×縦52cmを2枚。背面用:横40×縦52cmを1枚。
屋根用:42×40cmを1枚カッターで切りました〜。
僕の場合はフロント部分は塩ビ板はしないように作りました。
フロント用の板はケースに装着せず、必要な時にケージのフロント部分に
置くような感じにしています・・・・・・
夜はさっきも書いたようにダンボールを使ってます。

(2008年3月、追記しておきます・・・・・・)
塩ビ板の厚さの薄い板で囲いを作る場合は、なるべくケージに密着する感じで
作った方が良いと思うのですが、塩ビ板にしろアクリル板にしろ厚い板(3ミリ以上)
で作る場合はケージに密着させるより、大きめに作った方が良さそうです。
ケージの外側にペットヒーターも置けるしね・・・・・・
詳しくは
アクリルケースのコーナー

見てくださいませ〜♪




オカメインコ雑記帳 オカメインコのOKAMEN'S CLUB