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オカメインコ雑記帳


オカメインコや小鳥に爬虫類サーモを使ってみよ〜!


2008年8月24日に、ある方からメールで
「このコーナーに載っている爬虫類サーモの使用法、間違いてんじゃないのけ〜?」
というご指摘を受け、な、な、な、な、なんと〜Σ(゜▼゜;lll)おおおおおお!!!
僕は何年もおバカ丸出しで間違った解釈で爬虫類サーモを使ってたことが判明しちったお〜!

ご指摘くださった方、ありがとうございました〜。
そして、もしこのコーナーを見て誤った使用法をしてしまってた方がいましたら
ほんとにほんとに、ごめんなさいでした〜 。゜゜(´□`。)°゜。

つうことで、以下、誤っていた箇所は訂正して、「良い子が使う爬虫類サーモ」について
軽く触れておきます〜・・・・・・


このコーナーは本当に軽く浅く「爬虫類サーモってこんな感じのもんすよ〜」って感じで
書いているだけのもんなので改めて
2008年1月に別コーナーで「爬虫類サーモ」について書きましたので
たいした違いはないんですが(写真も同じだしね)、爬虫類サーモの機能について
もう少し詳しく知りたい方は ここをクリック

して読んでいただいた方が分りやすいかもです〜。
あしからずです〜・・・・・・


(以下、過去記事に訂正部分を加えておきます〜・・・・・・)



ここでは「ネット通販でサーモを買いたいんだけど
「サーモって今一良く分かんないのよね〜」と思ってる人のためのコーナーです。

僕なんか超機械オンチで、ネット通販で爬虫類サーモ買ったんだけど
「サーモって何よ〜?」
「サーモって物にヒーターがくっついてるの〜?」
「どのヒーターにも爬虫類サーモって取りつけられるの〜?」
「大体、爬虫類の物なんか小鳥にどうやって使うの〜?」
「っていうかサーモって一体何ができんのさ〜?」
てな具合にチンプンカンプンのまんま一発勝負で
ネット注文しちゃったの〜!

結果はとっても、すんばらしい物で大満足だったんすけど
まあ、僕みたいに「私な〜んも分かんないけど爬虫類サーモを
小鳥に使ってみたいかも〜」って考えてる人用に
ちょっち紹介しますんで「そんな当たり前の事書くな〜!」って
怒っちゃやだよ〜だ(● ̄◇ ̄●)

ジェックスの爬虫類サーモ

これジェックスって会社の「爬虫類サーモ」っす。
通販で買ったら10290円だったよ。
(オークションで買えば半額で手に入ることもあるよ〜!2008年談)

「( ̄ロ ̄lll)ゲッ!!た、高い!」と思った人
ちょっと待った〜!
この爬虫類サーモただもんじゃないっす。
特に僕みたいに一人暮らしの人で
超世話のかかる小鳥さんを飼ってる人には冬必需品すね(キッパリ!)

まあ簡単に言うと、この1台で自動でヒーターの温度調節をしてくれ
暗くなる頃にはライトを灯してくれて
家を留守にしてる時や就寝時にも小鳥さんは快適に過ごせるってわけっす。

と、こんな当たり前の事を書いてますが〜・・・・・・
僕もそこまでは掲示板でオカメの先輩に教わって大体分かったんだけど
問題は「すげ〜使うのが難しそ〜!」って不安と
「仕組みが今一分からないよ〜!」って事でした〜。
せっかく買ったはいいけど僕の家じゃ使えないなんて事があったら
本当、泣くに泣けないっすもんね・・・・・・
で、とりあえず、爬虫類サーモの中身を見てみて〜♪

爬虫類サーモ

温度設定の仕方とかはすごく簡単です。
ボタンをピコピコ押すだけです。
それは実際買ったら説明書見て〜。
ヤバイ位の機械オンチの僕でも問題なかったっす。
(と言いつつ、ろくすっぽ説明書読まないでいつも自己流に使う癖があるため
とてつもない間違いしておりやした〜・・・・・・・2008年8月談)

ともかく上の写真に緑色で書いてある「ただのコンセント」ってプラグを
コンセントにつなぐだけです。



そしたらもう現在の室温が出ます。

(ここからが2008年8月の訂正箇所です)
僕はこれまで「爬虫類サーモは最高温度と最低温度の設定ができる!」
ものと思いこんで使っていたのですが、これは大変な間違いでした〜!
この爬虫類サーモは「最高温度」と「最低温度」の設定はできませんですぞ〜!

でも勿論、安心です。

多くは「冬」に爬虫類サーモは活躍すると思うのですが
我が家の鳥さんの「適温」を設定すれば誤差+−2℃位の間で
爬虫類サーモが調節してくれます。(ジェックスの社員さん談)

ここで注意点は、例えば真冬、なんの暖房設備も無い状態で部屋の気温が19℃だったとしましょう。
そこへケージの中にペットヒーター入れて爬虫類サーモの「適温」を28℃に設定したとしましょう。
「あれ?誤差+−2℃くらいって言ってたのに22℃にしかなんないじゃん!
おかしすぎるじゃん!」なんて考えたらダメだかんね〜!

当たり前の話ですが、爬虫類サーモ自体は「暖房機」ではないわけです。
つまり「最適な温度が28℃」と設定したいのなら、ケージの中が
少なくとも28℃前後の気温になるように暖房して初めて爬虫類サーモが活きてくるわけです。

って、当たり前のこと書いてスイマセンが、僕が超機械オンチなオッペケぺ〜なだけに
一応、注意点として書かせていただきました〜・・・・・・

つまりケージの中が「28℃」より上になりそうになったら「28℃」になるように
爬虫類サーモが暖房器具のスイッチを自動で切って調整してくれ
逆に「28℃」を下回れば、爬虫類サーモが暖房器具のスイッチをONにしてくれ
こうして「28℃」をキープできるように微調整を+−2℃の間でしてくれるというものなわけです。

このサーモで便利なようでいて僕には不必要な物は
「警報温度」の設定ってやつです。
最初知らないでこの警報温度の設定、最高温度を30℃にしてたら
いきなりけたたましく「ピーッ!」って甲高いサイレンが鳴りました〜。
これ寝てる時には心臓に悪いし・・・・・・
て以前に可愛い小鳥さんがパニックになっちまうし
留守中にピーピー鳴られても困るし僕は設定してませ〜ん。
これはとりあえずパス!

ヒーターのコンセント

この黒いコンセントがペットヒーターとかをつなぐコンセントっす。
とりあえずコンセントでつなげる物なら何でもOKっすよ〜
これで僕もやっとこさ安心できました〜。
ほいでもって2個ヒーターとかつなげるようになってるんで
これまた便利っすよ〜。

ペットヒーター

とりあえず1個ペットヒーターくっつけてみました〜。

温度センサー

ほんでもって、これが温度を測るセンサーです。
これに吸盤くっついてるのがクセモノでして・・・・・・
もともと爬虫類とか水槽で飼ってる物の温度測るため用なためか
水槽にペッタンできるように吸盤ついてますが
ケージで飼う小鳥さんには、これがやっかいっす・・・・・・

とにかくこのグレーのピンが温度を自由自在に上げ下げしてくれて
現在のケージの中の温度も一目瞭然に教えてくれちゃいます。

温度センサー

ケージにこのセンサーつける時は吸盤が邪魔なんすけど
僕はとりあえずクリップで止めてます。
工夫でヒモで結わいて上からぶら下げてもいいだろうし
なんでもOKっすね。

とりあえず日中はターちゃんがいつも過ごしてる付近にセンサーをつけ
寝る時はターちゃんの寝場所にセンサーをつけます。
小鳥がいる場所で温度を測らないと意味ないっすからね・・・・・・

温度センサー

これはターちゃんが寝る場所にセンサーをつけてる写真す。
ヒーターのスグ近くで寝てます。

これ買って驚いたんすけど、まあ真冬に測ってないんで分かりませんが
これまで僕は10月頃だとヒーター1個をケージに入れて
ターちゃんが寝る時にはダンボール2個かぶせて
さらに毛布を2枚かけてたんす・・・・・・
そしたら、そしたら〜っ!
温度が32度とかいっちゃってビックラこいて
今はダンボール1個&毛布1枚にしてます〜。
真冬になったらまた変えると思いますが
このサーモ、ケージの中の温度が外で正確に把握できるってのが
すご〜くありがたいです〜。

ライトのコンセント

このグレーのコンセントは照明器具をくっつける物です。
別に使わなくてもOKってやつっすよね。
ただ一人で小鳥さん飼ってる者にとっちゃ〜、ありがたい代物です。
夕方暗くなる頃にはライトをつけてくれるので
小鳥が暗がりで過ごしてしまう心配がないっすよね。
ライトをつけたい時間にタイマーをセットするだけでOKですよ〜。
あ、ちなみに現在時刻もちゃんと表示されますよ〜。


さあ、ここからが最大の訂正箇所なんですよ〜!(2008年8月談)

この爬虫類サーモを正しく使うには、まずは「現在時刻」をちゃんと合わせて
ライトを使うにしろ使わないにしろ、一応「ライトがONになる時間」と
「ライトがOFFになる時間」を設定しないとなりません!
(厳密に言うと設定するのは「ライトはONになる時間帯」のみでOKなんです。
「ライトがONになる時間帯」以外は「OFF!」ってわけですから〜)

僕はこれまで、ここを大きく間違っていて、ライトを使っていなかったもんですから
ライトのつく時間と消える時間、全くいい加減にしちゃってました〜!


この爬虫類サーモは「ライトがついている時間帯の温度設定」と
「ライトが消えている時間帯の温度設定」の2パターンからなっていたんですね。

僕はこれを「ライトがつく時間帯の温度設定」を勝手に「最高温度の設定」だと勘違いし
「ライトが消えている時間帯の温度設定」を「最低温度の設定」だと思い切り勘違いしちょりましたんどす(-_-)

つまりです、とにかくこの爬虫類サーモはライトが灯ってるか消えてるかで
温度設定をするのが基本となっていますので
とりあえずライトは使わなくても、使うにしても、そのタイマーの設定は必須になるってことです。

僕のように「実際ライトは使わないよ〜」って方で、真冬のケージの温度設定は
朝も昼も夜も24時間同じ温度の設定がいいという方は
まずは「ライトがつく時間帯」も「ライトが消える時間帯」も適当に設定し
適温の設定も同じ「28℃」とか(ご自分の良いと思われる温度)
同じにしておけば1日、その温度に爬虫類サーモが調節してくれるわけで
なにも「ライトがつく時間」と「ライトが消える時間」で「設定温度」も変えなくてはならにということはありません。


回りくどいようですが、次のような使い方も、「あり」ですからね〜。
つまり、「日中は27℃」くらいにしておけば良いけれど
夜寝る時は寒いから「夜は29℃」くらいにしたいな〜。
「でもライトは別に使わないんだけど」って方は
ライト使わなくても「ライトがつく時間」=「一応これを日中と考えて」
例えば「朝10:00〜夕方17:00」とかって好きな時間帯をタイマー設定して
その時間帯を「27℃」にし、後の「ライトOFF」の時間帯を「29℃」にすればいいわけっす。
しつこいようですが、「ライトは使わなくても良い」けど
「ライトがONかOFFかで温度設定をするので、一応ライトがONになる時間設定は
しておかないといかんぞ〜!」ってなわけでがんす・・・・・・



とりあえずこんな感じで簡易用にライトとつなげてみました〜。
ライトは1個しかつなげないです。

僕は爬虫類サーモに照明器具はつけていないのですが
もしつける方で、なおかつ
「ライトがついている時間帯の温度」と「ライトが消える時間帯の温度」の設定を
変えたいという方は、勿論それもできますのでご安心を〜。

爬虫類サーモ全体写真

これが一応、爬虫類サーモつけた感じの写真です。
普段は温度の表示されているこの本体を
僕は床にそのまんま置いてます。
夜中目を覚ましてベッドがら下見るとちょうど温度が見えていいんだ〜。
本体に吊り下げ用のフックもついてるので
こうやってぶら下げる事もできます。

なんだか屁のたしににもならん事をウダウダ書いて
かたじけないっす・・・・・・
休日に暇つぶしに書いちゃったけど
機械オンチの人の参考になったら嬉しいよ〜♪


最初に書いたように、このコーナーは軽く「爬虫類サーモってこんな感じの代物だよ」って
紹介しているだけのコーナーなので、より詳しい内容(使い方)を買う前に知りたいという方は
ここをクリック

して読んでいただいた方が分りやすいと思います〜。

つうか、説明書に書いてあること書いてもしょうがないんですが
一応僕なんか初めて買った時に、それが気になって仕方なかったもんすから
ご同類の方向けに書かせてもらったんだよ〜だ(・o・)



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